昨年こちらの記事で紹介したDeskMini 310/B/BB/JPベアボーンキットの使用目的は自宅で日常的なビデオ編集のカット編集のみで編集後のプロジェクトはメインマシンにバトンタッチして無駄がない編集と書き出しをしていました。
確かに単純なカット編集やレンダリングはこなせても、作品としてのビデオ制作するにはAdobe製品やサイドパーティーのエフェクトに頼らざるを得ないのも現実、NVIDIA製のビデオカード抜きでは動作しないエフェクトがある現実と、逆に装着すれば恩恵があるのを実感していました。
そんな訳でDeskMini 310/B/BB/JPベアボーンPCのパーツはCPUをCore i7 8700からCore i9 9400に換装し、純正のCPUクーラーを取り付け、SSDとメモリーは変更することなく、基本OSのWindows 10 Proをクリーンインストールしてオークションに出品したら予想価格を大幅に上回る高値で落札されたので次のPCを組み立てることにしました。
DeskMini は専有面積が狭く重宝しており、出来れば同じ先週面積でNVIDIA製のビデオカード搭載と欲を出して思い出したのが昨年北米で発売になったASRock DeskMini(Z370)シリーズです。
しかし現時点で国内のショップでの新品の購入は困難でオークションでは何とかなると思い、探し当てた変態ベアボンASRock DeskMini GTX1060 6G(Z370)を4万円台半ばで落札しこれをベースに組み立てました。以下組み立ての記録です。
2019年9月25日水曜日
2019年9月1日日曜日
DIGAをPCで視聴するには?
我が家で嫁さんが12年前から使用していたパナソニックのDVDレコーダーDIGAが逝ってしまいました・・・
後継としてブルーレイ/DVDレコーダーDIGAの購入を検討しましたがブルーレイDIGAはすでに納品前の再生確認用として事務所に設置してあり今更、最近の「DLPAリモートアクセス」対応のレコーダーやテレビチューナーはスマホやタブレット端末で録画予約や録画番組の視聴するアプリが存在しDIGAの場合は「どこでもDIGA」があります。
このアプリが意外と使えない!例を上げたら宅内の同一ネットワークで接続しているのにも関わらず宅外でライブ放送時間帯など視聴者が殺到するケースでの頻繁に発生する通信エラー「どこでもDIGA」の仕様の問題で宅内の同一ネットワークの端末でも宅外の許可が必要な仕様みたいで改善してほしい問題点です。
そこでDVDやBlu-rayを見る機会は滅多になく地デジの用途に特化し入手したのがI-O DATA 地上・BS・110度CSデジタル放送対応ネットワークテレビチューナーREC-ON「 HVTR-BCTX3」です。
後継としてブルーレイ/DVDレコーダーDIGAの購入を検討しましたがブルーレイDIGAはすでに納品前の再生確認用として事務所に設置してあり今更、最近の「DLPAリモートアクセス」対応のレコーダーやテレビチューナーはスマホやタブレット端末で録画予約や録画番組の視聴するアプリが存在しDIGAの場合は「どこでもDIGA」があります。
このアプリが意外と使えない!例を上げたら宅内の同一ネットワークで接続しているのにも関わらず宅外でライブ放送時間帯など視聴者が殺到するケースでの頻繁に発生する通信エラー「どこでもDIGA」の仕様の問題で宅内の同一ネットワークの端末でも宅外の許可が必要な仕様みたいで改善してほしい問題点です。
そこでDVDやBlu-rayを見る機会は滅多になく地デジの用途に特化し入手したのがI-O DATA 地上・BS・110度CSデジタル放送対応ネットワークテレビチューナーREC-ON「 HVTR-BCTX3」です。
2019年8月8日木曜日
Vegas Pro 17 日本語化について
Vegas Pro 17 を入手してチョコチョコ使用していますが機能追加で動作が重くなったとかレンダリングが早くなったとかは感じられませんが、単純なカット編集ばかりで如何せん使いこなして納品出来るような作品の依頼がないのが悩みの種です。
Vegas Pro 17 の日本語版はソースネクスト様からそのうち発売になるかもしれませんが、せっかちな性分なので本家のライセンスも保有し、前バージョンと同様の方法でVegas Pro 17を日本語化したのでその手順のメモ書きで、手順は至って単純でVegas Pro 16のフォルダにある「ja-JP」フォルダのファイルをVegas Pro 17のフォルダにコピーしてレジストリを追加するだけで日本語化が出来ましたのでその手順のメモ書きです。
Vegas Pro 17 の日本語版はソースネクスト様からそのうち発売になるかもしれませんが、せっかちな性分なので本家のライセンスも保有し、前バージョンと同様の方法でVegas Pro 17を日本語化したのでその手順のメモ書きで、手順は至って単純でVegas Pro 16のフォルダにある「ja-JP」フォルダのファイルをVegas Pro 17のフォルダにコピーしてレジストリを追加するだけで日本語化が出来ましたのでその手順のメモ書きです。
2019年8月7日水曜日
Vegas Pro 17 ネストされたタイムラインについて
久々の更新ですが、今回はバージョンアップしたVegas Pro 17について触れてみます。
・LUTエクスポート
・ネストされたタイムライン
・統一されたカラー補正の選択プロセス
・HLG HDRカラーのサポート
・滑らかなスローモーション効果
・GPUリソースを使用したAVC / HEVCデコード
・LUTのエクスポート
・プレーントラッキング
・8K解像度ファイルのサポート
・レンズ補正プラグイン
・画面キャプチャー
・メッシュワープ
・モーショントラッキング
・高DPIスケーリング
・NVENCによるHVECレンダリング
・自動カラーバランス
その他、多数の機能強化が図られ、開発元が変われば進化が止まらず、うれしい反面バージョンアップのため199ドルの金銭負担は痛いところです。
新機能については本家のチュートリアルページを参考にしていただくとして、今回は新機能タイムラインのネスト化について触れてみます。
・LUTエクスポート
・ネストされたタイムライン
・統一されたカラー補正の選択プロセス
・HLG HDRカラーのサポート
・滑らかなスローモーション効果
・GPUリソースを使用したAVC / HEVCデコード
・LUTのエクスポート
・プレーントラッキング
・8K解像度ファイルのサポート
・レンズ補正プラグイン
・画面キャプチャー
・メッシュワープ
・モーショントラッキング
・高DPIスケーリング
・NVENCによるHVECレンダリング
・自動カラーバランス
その他、多数の機能強化が図られ、開発元が変われば進化が止まらず、うれしい反面バージョンアップのため199ドルの金銭負担は痛いところです。
新機能については本家のチュートリアルページを参考にしていただくとして、今回は新機能タイムラインのネスト化について触れてみます。
2019年5月21日火曜日
Adobe Premere Pro 2019でVouk/voukoder 2.0.6
納品を伴う映像制作の最終組み立てに使用しているのは「Adobe Premere Pro 2019」で一時期「Vegas Pro」に移行していた時期がありましたが、開発がストップしたころはAdobe製品が安定して動作するようになり現在に至ります。
以前このブログで紹介した「Vouk/voukoder」ですがバージョン2にアップグレードしたので、Windows環境かつ「NVENC」についてのインストールについてメモ書きです。
・FFmpegのインストール
Voukoderを動作させるにはffmpegをインストールしておく必要があり本家のダウンロードサイトに移動し「Windows」アイコンボタンにマウスを移動して「WindowsPackages」の下に表示される「Windows Builds」をクリックすると「FFmpeg Builds」ページにジャンプするので「Version」「Architecture」「Linking」それぞれ選択して「Download Build」クリックしてダウンロードします。
ダウンロードした「ffmpeg-4.1.3-win64-static.zip」はシステムドライブの適当なフォルダに解凍すると「ffmpeg-4.1.3-win64-static」フォルダが作成されるのでフォルダ名を「ffmpeg」など短い名前に変更するとわかりやすくなります。
以前このブログで紹介した「Vouk/voukoder」ですがバージョン2にアップグレードしたので、Windows環境かつ「NVENC」についてのインストールについてメモ書きです。
・FFmpegのインストール
Voukoderを動作させるにはffmpegをインストールしておく必要があり本家のダウンロードサイトに移動し「Windows」アイコンボタンにマウスを移動して「WindowsPackages」の下に表示される「Windows Builds」をクリックすると「FFmpeg Builds」ページにジャンプするので「Version」「Architecture」「Linking」それぞれ選択して「Download Build」クリックしてダウンロードします。
ダウンロードした「ffmpeg-4.1.3-win64-static.zip」はシステムドライブの適当なフォルダに解凍すると「ffmpeg-4.1.3-win64-static」フォルダが作成されるのでフォルダ名を「ffmpeg」など短い名前に変更するとわかりやすくなります。
2019年4月30日火曜日
ShotCut久々の出番
更新をサボっている(書き込むネタ切れ)うちに、数時間後は令和に年号が変わり平成最後の書き込みになりました・・今年度から町内会の役員の順番が回ってきたので何かと面倒な雑用に追われています。
本題です。
カット編集の依頼で持ち込まれた「MKV」でラッピングされ(映像:WMV「VC-1」 音声:WMA)の怪しげなファイルは各種プレーヤーでは問題なく再生できても、いざ編集になるとAdobe、Magix社のNLEソフトは不正なストリームとして読み込みすらできない、もちろんWMVの拡張子に変更しても結果は同じ、最後の頼みの「TMPGEnc Video Mastering Works 7」は音声のみ認識し映像が表示されず、現存の環境では全滅で困り果てました。
カット編集の依頼で持ち込まれた「MKV」でラッピングされ(映像:WMV「VC-1」 音声:WMA)の怪しげなファイルは各種プレーヤーでは問題なく再生できても、いざ編集になるとAdobe、Magix社のNLEソフトは不正なストリームとして読み込みすらできない、もちろんWMVの拡張子に変更しても結果は同じ、最後の頼みの「TMPGEnc Video Mastering Works 7」は音声のみ認識し映像が表示されず、現存の環境では全滅で困り果てました。
2019年2月24日日曜日
久々の販売促進ビデオ制作(環境音の処理)
久々の更新です。一応このブログも自分のサイトに紐付けしている関係で毎日更新しアクセス数を稼ぐとか「いいね」が欲しいSNSとは一線を引いて基本的に自分で実践した事項を備忘録的な要素として書き溜めておりネット上には同様の記事が存在するかもしれませんが人様の記事の受け売りだけはやっていません。
今回は、大手自動車損害保険の支店様から商品の販売促進のセミナー向けDVDビデオの制作依頼の電話の問い合わせがあり、担当者と様々な会話をし、地方の支店レベルで販売促進ビデオの製作の厳しい予算に足元見ることなく提示された制作費で承りました。
撮影の趣旨は損保代理店の売り上げ販売促進・・今回は、支店の会議室で商品売り上げベスト5の代理店の代表者に販売ノウハウのインタビューを収録しDVDビデオとして納品するケースです。
今回は、大手自動車損害保険の支店様から商品の販売促進のセミナー向けDVDビデオの制作依頼の電話の問い合わせがあり、担当者と様々な会話をし、地方の支店レベルで販売促進ビデオの製作の厳しい予算に足元見ることなく提示された制作費で承りました。
撮影の趣旨は損保代理店の売り上げ販売促進・・今回は、支店の会議室で商品売り上げベスト5の代理店の代表者に販売ノウハウのインタビューを収録しDVDビデオとして納品するケースです。
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