2022年10月21日金曜日

Vegas Pro 20 (Build 214)アップデート

Vegas Pro 20 はエンコードが早いので結構出番が増えはじめ、最近はx.265でエンコードするので編集用PCとエンコード専用PCに役割分担したため3台目PCのライセンスが必要となりソースネクスト様の投げ売りのタイミングを見計らって8,800円でライセンスを入手しインストールとライセンス認証を済ませVegas Pro 20起動するとBuild 214の案内画面に従ってアップデートしアップデートのファイルは「C:\Users\fユーザーフォルダ\AppData\Local\VEGAS Pro\20.0」に「VEGASUpdate.exe」としてダウンロードされますが、このファイルはアップデートが終われば削除されるのでアップデート中に別のフォルダにコピーしておき英語版のPCをアップデートするとライセンス認証が求められ日本語版で使用できるようになりBuild 214にアップデートできました。

2022年9月25日日曜日

iPone 13 miniを iOS 16にアップグレード!ロック画面

個人的な捻(ひね)くれた性格は大衆迎合の概念はなく人が集まるところ、バズた映えスポットやパレード、イベント、祭り、花火大会などの場所に出かけて撮影を楽しむ思考回路は全くありませんが、小規模ですが祭りや発表会の撮影依頼は金が絡むので依頼があれば人が集まる場所には出かけて収録と編集をしています。

毎年恒例でこの時期のお祭騒ぎ新型iPoneの発売でSNSやメディアで話題沸騰になり、ショップの行列がニュースになります。個人的にはリンゴ様の巧みな戦略に乗せられ騒ぎまくっている感じがし、Yutubeでは自腹購入してアクセスを稼ぎ広告収入を得るために迎合、批判などの情報が溢れかえっており様々な意見を細かく分析するとリンゴ様の殿様商売の一部が見え隠れしますが、個人的には4800万画素で8K動画撮影、時代遅れの今となってはクソ遅いUSB2仕様のライトニング規格からUSB-Cへの採用を期待して裏切られた14!?それがどうした!そんな感じです。

筆者のメイン端末 iPhone 13 mini で後継機は消滅しましたが、バーコード決裁、iD、JCBデビットのFericaオサイフ決裁でのなどの電子決済やLineの連絡に重宝し購入し来月で購入から1年になりますがバッテリーの健康度は100%で手放す理由がなくiOS16にアップグレードしました。

表示されているアイコンはPro Cameraを除きGoogle、Google Map、バッテリーの残量パーセント表示でこれを表示させるには少しばかり金がかかりました。

2022年9月11日日曜日

最近のスマホ事情

 筆者のスマホ事情はメイン端末はiPhone 13 miniでサブAndroid端末は結構端末の入れ替えが多く地雷を踏んではオークションでお世話になることを繰り返しており、メイン端末をiPhone 13 miniに移行してカメラ機能をこちらに任せるようになってからはAndroid端末は安物でいいわ!こんな結論になりスナドラ888、1億800万画素センサー8Kビデオの怪物スペックの端末から5G、防水、お財布携帯だけに割り切ったRedmi Note 10TでHIS Mobile自由自在プランは月550円のSIMカードで2回線目はpovo2、180日に1回のトッピングで基本料0円のeSIMで安価で運用しています。

iPhone 14発売前でにわかに騒がしいようで発売日にはさぞかし各局のニュースのネタになるでしょうが、それにしても高い!個人的にはアップル信者でもないしAndroid信奉者でもなく、いずれの機種もそれなりに深く使い込んでいくと、それぞれの強みと弱みが見えてきます。
どんな便利な機能も知らなければ一生使わなくても、知ってしまえば重宝して使用するようになり、便利な機能をいかに知るかでSNSには広告収入が目的で?教えたがりの先輩が数多く存在し情報入手に困ることはないと思います。

2022年9月7日水曜日

Vegas Pro 20 新機能 Sence Detectionは使えるのか?

 今回は「Vegas Pro 20」の新機能で「Sence Detection」これはシーンを自動的に検出して分割する機能で、イベント、ブライダルなどの撮影現場でワンカメ収録はテイク2はありませんので逆スイッチなどで取りこぼしを防止するために、イベントのすべてを録画し収録したものなどをシーンことに分割できる機能です。

このシーン分割機能はAdobe様は数年前から実現しており、今更感は否めませんが使いようによってはダラダラした長いAVビデオをテンポよく鑑賞するためのカット編集などに便利そうですがAdobe様の場合は、ろくに編集がされていない作品では意図とするるシーンで分割してくれないので、時間が勿体なくてサッサと編集作業に取り掛かっているのが現状です。


「Vegas Pro 20」の「Sence Detection」はどんなものか試してみました。

2022年9月5日月曜日

Asrok DeskMini B660 のSSDファン付きクーラー取り付け

現在稼働中の「 Asrok DeskMini B660」のパーツの中で一番高温になるパーツは「Samsung 980 500GBのSSD」で一応ヒートシンクは装着していますが、動作中は90℃超えの爆熱ケースを開けて触ってみると火傷しそうです。

そこでSSDに風を送り込んで冷却するためにポチッたのが「ineo M.2」で一応20mmファンが付いており冷却効果は少し期待できそうです。

付属品はサーマルパッド2枚、取り付けネジ3本、+ドライバー、結束バンドなどです。

CPUクーラー風量は正義!

前回は 「Asrok DeskMini B660」に装着した「Noctua NH-L9I-17XX-CH-BK」のCPUクーラーを標準で使用していましたが「Vegas Pro 20」でのエンコード時間は長くて10分で熱問題を気にしていませんでしたが、本日は6作品を「Adobe Media Encoder 2022」でバッチエンコードを開始し20分ほど経過したころPCの何気に触ったら熱い!QuickCPUを起動して監視すると長時間CPU高負荷ではCPU温度は80℃を上下しており風量が少ないと発熱はいかんともしがたい事が判明しました。

QuickCPU

そこで昨日紹介した「山洋電気製標準PWMファン 9cm 25mm厚」この商品はPCケース用ファンとして発売されていますが使う側の立場ではCPU用・ケース用の用途は関係なく強力な風を送ってもらえば目的は達成と考え、急遽交換してエンコードを再開しましたが3150フル回転のノイズはそれなりで30分経過してPCやバックパネルに触っても少し熱いかのレベルで室温30℃ですがCPU温度は70℃前後で安定しています。

山洋電気製標準PWMファン


やはり強力な風量・風速は静穏に拘るPCユーザーにファンの唸る音は許せなくても、PCの健康とエンコードが無事完走することが正義と考える筆者は頼もしい音に聞こえて安心感が出てきそうです。

例えは悪いのですが、空港近くに住んでいて飛行機の騒音が五月蠅いと感じても、子供がパイロットになって空を飛ぶようになったら騒音が心地良い頼もしいい音に聞こえるのと同じかもしれません?

2022年9月3日土曜日

サブPC事情「Asrok DeskMini B660」

 サブPCとして使用していた4X4 BOX-4800U/JPですがテレキングアプリが動作しないなどIntel製ではなかった色々な不満を持っていましたが、盆に帰省していた東京在住の親戚に、うまいこと売りつけて換装したのが「Asrok DeskMini B660」をベースにしてCPUは12世代の「Core i7 12700」メモリーは「Crucial CT2K16G4SFRA32A DDR4-3200SO 16GBx2枚」システム用のSSD「Samsung 980 500GB」CPUクーラーは「Noctua NH-L9I-17XX-CH-BK」で組み立てサブPCとして使用しています。


今回は「Noctua NH-L9」の冷却ファンをより回転数が高い「山洋電気製標準PWMファン 9cm 25mm厚 600~3150rpm」と交換してみましたが効果のほどは!?