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2017年7月9日日曜日

今更ながらVegas Pro 14

 以前、このブログでVegas Pro 14について触れたら予想外のアクセスがありました、個人的にはライセンスがないのでNLE編集から引退させていましたが、過去にはウエブリブログでVegas Proに関するブログ記事の数は日本でトップクラスのTIPSをばら撒き散らし、NLEお勧めソフトでVegas Pro 信者を増やしたのも事実で、いまだにVegas Proの使用方法について質問を受けることがあり過去に利益をもたらしてくれた人に「使っていないから知らない」と冷たくあしらうのも気が引けていました。

2017年3月3日金曜日

Movie Pro MX3タイトル機能・・

 映像で曲がりなりにも収入を得る立場で今年一番注目されているカメラはPanasonic Lumix GH5に間違いなく発売前から予約殺到で購入にしばらく待たされそうですが、筆者に4K/60p納品の需要があるはずもなく、半年以上待てば、その頃には価格も安くなっているだろうし、有償アップグレードでV-Log Lや 4:2:2/10bitのALL-Intraにファームアップしているはずだから完成形を見てから考えたいと思っています。
それにしても23万円そこそこで、高価な業務用ビデオカメラをぶっ飛ばしてしまうスペック・・いい時代になったもので、2009年頃からGH2をビデオカメラとして使用しGH3、GH4を選択してきたのはデジイチをビデオカメラとして使用する選択肢は間違っていなかったと勝手に思っています。

2017年2月13日月曜日

使えるNLEソフトMovie Pro MX3_音声エフェクト

◆ 音声にこだわる
 照明にはかなり拘っているくせに音声に関しては全く無頓着な作品をオランダから全世界に配信している某業界は放送業界のようにラウドネスの概念はなく音声の扱いがひどい作品を多く見かけます。
例えば、何か面白そうなことを喋っているのでボリュームを上げたら、いきなり大音量の喘ぎ声が聞こえて焦ったとか・・・よく耳にする話で、か細い声はゲインを上げ、大きな声はゲインを下げボリューム操作なしで作品を聞きやすくするのも編集作業の大切な要素だと思っています。
 個人的にはビデオ編集過程において音声の処理に関しては神経を最大限に使い、編集作業の工程でクリック音や耳障りな雑音、環境音などの処理に労力を割いているためにNLEソフト選択でも音声機能は重視しています。
 人間に五感がある限り音声と映像は表裏一体と考え映画、舞台、ドラマ、バラエティー案組などでは工夫が積み重ねられていると考えます。
MAGIX社のソフトに関してはレコーディングからマスタリングまで高音質で定評のDAWソフト「Samplitude Pro」があり、音声の扱はお手の物で「Movie Pro MX3」でも期待できそうです。

2017年2月9日木曜日

使えるNLEソフトMovie Pro MX3

 映像制作で仕上げの最終プロセスで使用するNLEソフトは今のところAdobe Premiere Pro CC2017を主力として使用しています。
数年前まではVegas Proが活躍していたのですがMAGIX社に身売りしてからもソースネクストで相変わらず叩き売り状態で完全に決別しており、良し悪しは別にして今後使用することはないと思います。
 NUCベアボーンキットIntel NUC Core i7-6770HQ搭載 NUC6I7KYK (Skull Canyon)で使用しているNLEソフトは試行錯誤の結果、皮肉にもAHSが販売しMAGIXが開発したMovie Pro MX3 ダウンロード版を使用しています。