Magix社から2月24日に「ACID Pro 10シリーズ」がリリースされていますが、残念ながらソースネクスト様からの日本語版のリリースはまだまだのようで、気配すら感じられません。
ACID Pro 9は数年ぶりのバージョンアップで再使用するようになりMIDIファイルを扱うのに密かに重宝し、またzynaptiq STEM MAKERオーディオ分離機能でAmazonMusicで購入したmp3ファイルをWAVファイルに変換してボーカル、ドラム、それ以外の楽器を3つのトラックに分解してボーカルに艶をつけるなどして細部は明かせませんが色々と遊び心で使用しており、作曲のセンスはまるでありませんが面白いDAWと思っています。
新バージョンがリリースされたら使いたくなる悲しい習性で体験版を30月ほど試してみることにし、Vegas ProやSound Fourgeを日本語化した応用手順です。
2020年4月7日火曜日
2020年3月15日日曜日
SOUND FORGE Pro 14.0 の日本語化
ソースネクストから恒例のSOUND FORGE Pro 13を3月31日まで79%オフの8,980円で叩き売りされていますが、本家のほうではすでにSOUND FORGE Pro 14がリリースされました。Ver13がなんぼ安いとは言ってもVer14への無償アップグレードは期待できそうもありません。とはいってもVer14の機能も気になるもので本家のVer14を日本語ロケールで使用するためのメモ書きです。
2020年3月5日木曜日
クラウドストレージあれこれ
年明け早々、身内でない身内に不幸があり、立場上喪主を努めて何だかんだ慌ただしくブログの更新など手が回りませんでした(これは単なる言い訳!)・・3月になるのに遺品整理や相続などに関して手付かず状態が重くのしかかっている現実です。
年取る度に値打ちがないものや箪笥の肥やしなどの余計なものは買わない!持たない!不用品は勿体などの精神で保管しておくことなく処分などして身の回りを軽くすることを心がけなければならないことを痛感しています。
さて本題、個人的に会計ソフトのデータ、写真、オフィスなど重要と思われるデータは一昔まではHDDとNASに分散して保存していいましたがバックアップを怠りNASのHDDがぶっ飛んで2度ほど痛い目にあったので近年クラウドストレージに保存しています。
おかげでOneDriveに保存しておいた写真をスマホから葬儀会場に添付ファイルで送信して遺影になる便利さを実感しました。
クラウド上のファイル管理はフォルダを小分けして整理・整頓するとなればPCではブラウザ経由でのファイル管理となり面倒です。
そこでOneDriveみたいにクラウドドライブをPCにマウントしてエクスプローラでローカルドライブとして扱えるソフトは多数存在し、色々物色し試し無駄な出費もありましたが、最終的に使用しているのは「ExpanDrive」で転送速度はクラウドストレージの都合を考慮しコンデション次第では100MB/s状態からフリーズの繰り返しで原因は多分クラウドストレージ側?にあると思えますが原因は不明ですが重宝して使用していますがネット上には解説記事も多数存在しあえて触れません。
確かにクラウドストレージをローカルドライブとして読み書きができるのは便利なものですが多少の金銭出費は致し方ないところですが、無料で使用でき、それなりの機能が備わっているのは「RaiDrive」で直感的で分かりやすいと感じ紹介します。
RaiDriveは月額2ドルの有料版と機能が制限された無料版はGoogle Drive (+共有Drives)OneDrive,Dropbox, WebDAV, SFTP, FTPの読み書きのアクセスが可能でGoogle Photos,Dropbox Business, Box, SharePoint,MEGA, pCloudなどのドライブは読み取り専用としてアクセスでき、最大8個のドライブの制限はありますが無償版でもかなり使える印象がします。
年取る度に値打ちがないものや箪笥の肥やしなどの余計なものは買わない!持たない!不用品は勿体などの精神で保管しておくことなく処分などして身の回りを軽くすることを心がけなければならないことを痛感しています。
さて本題、個人的に会計ソフトのデータ、写真、オフィスなど重要と思われるデータは一昔まではHDDとNASに分散して保存していいましたがバックアップを怠りNASのHDDがぶっ飛んで2度ほど痛い目にあったので近年クラウドストレージに保存しています。
おかげでOneDriveに保存しておいた写真をスマホから葬儀会場に添付ファイルで送信して遺影になる便利さを実感しました。
クラウド上のファイル管理はフォルダを小分けして整理・整頓するとなればPCではブラウザ経由でのファイル管理となり面倒です。
そこでOneDriveみたいにクラウドドライブをPCにマウントしてエクスプローラでローカルドライブとして扱えるソフトは多数存在し、色々物色し試し無駄な出費もありましたが、最終的に使用しているのは「ExpanDrive」で転送速度はクラウドストレージの都合を考慮しコンデション次第では100MB/s状態からフリーズの繰り返しで原因は多分クラウドストレージ側?にあると思えますが原因は不明ですが重宝して使用していますがネット上には解説記事も多数存在しあえて触れません。
確かにクラウドストレージをローカルドライブとして読み書きができるのは便利なものですが多少の金銭出費は致し方ないところですが、無料で使用でき、それなりの機能が備わっているのは「RaiDrive」で直感的で分かりやすいと感じ紹介します。
RaiDriveは月額2ドルの有料版と機能が制限された無料版はGoogle Drive (+共有Drives)OneDrive,Dropbox, WebDAV, SFTP, FTPの読み書きのアクセスが可能でGoogle Photos,Dropbox Business, Box, SharePoint,MEGA, pCloudなどのドライブは読み取り専用としてアクセスでき、最大8個のドライブの制限はありますが無償版でもかなり使える印象がします。
2019年12月31日火曜日
令和元年も残り少なくなりました。
今年のカレンダーの予定を見返すと金にならない予定をぎっしりと書きこんでおり例年になく慌ただしい1年でした・・
個人的にはあまり熱心に営業していないせいか少なくなった需要は婚礼ビデオ撮影ですが、よそ様の婚礼を見る機会がありました。
この日はフラワーシャワーとシャボン玉発生器でにバブルシャワーも同時に行われていました。
それではご覧になった皆様!よいお年を・・
個人的にはあまり熱心に営業していないせいか少なくなった需要は婚礼ビデオ撮影ですが、よそ様の婚礼を見る機会がありました。
この日はフラワーシャワーとシャボン玉発生器でにバブルシャワーも同時に行われていました。
この日は写真、ビデオ、撮って出しのカメラマン3名体制で撮影して入りいたので費用もそれなりにかかりそうです。
最後の撮って出しビデオ演出はゲストがくまなく撮影されており1・2秒のカットをテンポよくつないでゲストの視線を引いていましたが、個人的感想はデジタル一眼で撮影しプロの目線で見たら中々の出来栄えですがストリー性が乏しいせいか何か伝わるものが・・それでもゲストが満足すればいいのですが拍手がなかったのは映像に圧倒された?それとも!?撮影技術も大切ですがゲストの心に伝わるものは何か?撮って出し映像制作の永遠の課題です。
やはりエンドロールがないのはゲスト目線では何か寂しい気がしました・・・
さて正月といえば「おせち」ですが我が家は毎年手間暇かけて手造りで盛り付けも素人丸出しですが1万円以内で収まっており栗箸を作るのも筆者の役目です。
2019年12月17日火曜日
Vegas Pro 17 387にアップグレード
今年度から町内会の班長の出番が回り、配布物の依頼、回覧板の配布など何だかんだ用事に追われているうちに師走になりました・・
Vegas Pro 17もBuild387に4回目のアップグレードです。機能の追加とバグ修正が頻繁に行われていますが、国内代理店の日本語版ではこれらのアップグレードは期待できないので、期間限定の叩き売りでライセンスを入手して、少し小細工して最新のアップグレードで日本語で使用できるための手順をまとめてみましたが、あくまで個人的な環境で実践したもので、例により自己責任の範疇です。
Vegas Pro 17もBuild387に4回目のアップグレードです。機能の追加とバグ修正が頻繁に行われていますが、国内代理店の日本語版ではこれらのアップグレードは期待できないので、期間限定の叩き売りでライセンスを入手して、少し小細工して最新のアップグレードで日本語で使用できるための手順をまとめてみましたが、あくまで個人的な環境で実践したもので、例により自己責任の範疇です。
2019年11月4日月曜日
Vegas Pro 17によるH.264(x264)エンコード
ネタがなく更新をさぼっていると・・いつの間にか11月・・
Vegas Pro 17の出番は週に1・2回で、それなりのプラグインを揃えているので高度な編集は可能ですが、もっぱら用途は私的目的のカット編集でレンダリングで使用しているのが現状です。
Vegas Pro 17はH.264 / AVC もIntel QSV、 NVidia NVENCなどでハードウエアエンコードが可能で、ソフトエンコのMainconcept AVCもそれなりの高画質ですがカスタム設定項目が必要最小限でGOPは30フレーム固定のお任せ仕様で細かいパラメータが指定できないのが不満な点です。
H.264の高画質エンコーダーといえばx264でAdobe Premiere Pro はx264でエンコード可能なプラグインがいくつかありますがVegas ProのプラグインについてはVFWで書き出せたような記憶はありますが存在は知りません・・
今回はその不満を解消すべくVegas Pro 17でVoukoderによるH.264/AVC(x264)でエンコードする方法について個人的に忘れないためのメモ書きで、参考にされる場合はベータ版につき、あくまで自己責任の範疇でお願いします。
Vegas Pro 17の出番は週に1・2回で、それなりのプラグインを揃えているので高度な編集は可能ですが、もっぱら用途は私的目的のカット編集でレンダリングで使用しているのが現状です。
Vegas Pro 17はH.264 / AVC もIntel QSV、 NVidia NVENCなどでハードウエアエンコードが可能で、ソフトエンコのMainconcept AVCもそれなりの高画質ですがカスタム設定項目が必要最小限でGOPは30フレーム固定のお任せ仕様で細かいパラメータが指定できないのが不満な点です。
H.264の高画質エンコーダーといえばx264でAdobe Premiere Pro はx264でエンコード可能なプラグインがいくつかありますがVegas ProのプラグインについてはVFWで書き出せたような記憶はありますが存在は知りません・・
今回はその不満を解消すべくVegas Pro 17でVoukoderによるH.264/AVC(x264)でエンコードする方法について個人的に忘れないためのメモ書きで、参考にされる場合はベータ版につき、あくまで自己責任の範疇でお願いします。
2019年9月29日日曜日
Vegas Pro 17のIntel QSVレンダリングで試行錯誤
前回記事にしたASRock DeskMini(Z370)はNVIDIA Geforce GTX1060 搭載で本格編集に対応できるので家庭内で使用していたMiniITXベースのPCと交代して現在はリビングに持ち込み使用しており小スペースで重宝しています。
今回はこのPCで「Vegas Pro 17(Build 321)」によるH.264/AVC書き出し使用可能なレンダラーであるMainconcept AVC、Intel QSV、 NVIDIA NVENCのH.264レンダリングについて、であれこれ試行錯誤をしたのをまとめてみました。
Vegas Pro 17早くもBuild 321へアップデートされベジエツールのモーショントラッキングが遠近法の変化を追跡できるように強化されるなど12個の新機能や数多くのバグが修正されています。
検証に使用するビデオクリップはHUAWEI P30で撮影した4K/30p H.265(HEVC)を使用し、クリップの長さ2分のプロジェクトを作成し4K/30p H.264でレンダリングに要する時間とCPU、GPUの使用状況などを比較してみました。
今回はこのPCで「Vegas Pro 17(Build 321)」によるH.264/AVC書き出し使用可能なレンダラーであるMainconcept AVC、Intel QSV、 NVIDIA NVENCのH.264レンダリングについて、であれこれ試行錯誤をしたのをまとめてみました。
Vegas Pro 17早くもBuild 321へアップデートされベジエツールのモーショントラッキングが遠近法の変化を追跡できるように強化されるなど12個の新機能や数多くのバグが修正されています。
検証に使用するビデオクリップはHUAWEI P30で撮影した4K/30p H.265(HEVC)を使用し、クリップの長さ2分のプロジェクトを作成し4K/30p H.264でレンダリングに要する時間とCPU、GPUの使用状況などを比較してみました。
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