2019年8月7日水曜日

Vegas Pro 17 ネストされたタイムラインについて

久々の更新ですが、今回はバージョンアップしたVegas Pro 17について触れてみます。
・LUTエクスポート
・ネストされたタイムライン
・統一されたカラー補正の選択プロセス
・HLG HDRカラーのサポート
・滑らかなスローモーション効果
・GPUリソ​​ースを使用したAVC / HEVCデコード
・LUTのエクスポート
・プレーントラッキング
・8K解像度ファイルのサポート
・レンズ補正プラグイン
・画面キャプチャー
・メッシュワープ
・モーショントラッキング
・高DPIスケーリング
・NVENCによるHVECレンダリング
・自動カラーバランス
その他、多数の機能強化が図られ、開発元が変われば進化が止まらず、うれしい反面バージョンアップのため199ドルの金銭負担は痛いところです。
 新機能については本家のチュートリアルページを参考にしていただくとして、今回は新機能タイムラインのネスト化について触れてみます。

2019年5月21日火曜日

Adobe Premere Pro 2019でVouk/voukoder 2.0.6

 納品を伴う映像制作の最終組み立てに使用しているのは「Adobe Premere Pro 2019」で一時期「Vegas Pro」に移行していた時期がありましたが、開発がストップしたころはAdobe製品が安定して動作するようになり現在に至ります。
以前このブログで紹介した「Vouk/voukoder」ですがバージョン2にアップグレードしたので、Windows環境かつ「NVENC」についてのインストールについてメモ書きです。

・FFmpegのインストール
Voukoderを動作させるにはffmpegをインストールしておく必要があり本家のダウンロードサイトに移動し「Windows」アイコンボタンにマウスを移動して「WindowsPackages」の下に表示される「Windows Builds」をクリックすると「FFmpeg Builds」ページにジャンプするので「Version」「Architecture」「Linking」それぞれ選択して「Download Build」クリックしてダウンロードします。

ダウンロードした「ffmpeg-4.1.3-win64-static.zip」はシステムドライブの適当なフォルダに解凍すると「ffmpeg-4.1.3-win64-static」フォルダが作成されるのでフォルダ名を「ffmpeg」など短い名前に変更するとわかりやすくなります。

2019年4月30日火曜日

ShotCut久々の出番

 更新をサボっている(書き込むネタ切れ)うちに、数時間後は令和に年号が変わり平成最後の書き込みになりました・・今年度から町内会の役員の順番が回ってきたので何かと面倒な雑用に追われています。
本題です。
カット編集の依頼で持ち込まれた「MKV」でラッピングされ(映像:WMV「VC-1」 音声:WMA)の怪しげなファイルは各種プレーヤーでは問題なく再生できても、いざ編集になるとAdobe、Magix社のNLEソフトは不正なストリームとして読み込みすらできない、もちろんWMVの拡張子に変更しても結果は同じ、最後の頼みの「TMPGEnc Video Mastering Works 7」は音声のみ認識し映像が表示されず、現存の環境では全滅で困り果てました。

2019年2月24日日曜日

久々の販売促進ビデオ制作(環境音の処理)

久々の更新です。一応このブログも自分のサイトに紐付けしている関係で毎日更新しアクセス数を稼ぐとか「いいね」が欲しいSNSとは一線を引いて基本的に自分で実践した事項を備忘録的な要素として書き溜めておりネット上には同様の記事が存在するかもしれませんが人様の記事の受け売りだけはやっていません。

今回は、大手自動車損害保険の支店様から商品の販売促進のセミナー向けDVDビデオの制作依頼の電話の問い合わせがあり、担当者と様々な会話をし、地方の支店レベルで販売促進ビデオの製作の厳しい予算に足元見ることなく提示された制作費で承りました。
撮影の趣旨は損保代理店の売り上げ販売促進・・今回は、支店の会議室で商品売り上げベスト5の代理店の代表者に販売ノウハウのインタビューを収録しDVDビデオとして納品するケースです。

2019年1月24日木曜日

StickPCにLubuntu18-10インストールPart2

お隣の国は屁理屈が得意のようで、対潜哨戒機をロックオンしておいて、あり得ない言い訳をしたり、対潜哨戒機が近くを通過しただけで「威嚇した謝罪しろ!」そもそも威嚇は武装した戦闘機が急接近したりして相手を脅すような行為であり、攻撃能力がない対潜哨戒機が近くを飛行しただけで威嚇行為と言えるかどうか?素人でも理解できる理屈を国家が謝罪しろとは何だろうね?お隣さんは・・
さて本題
最初に、以下の記事についてお断りしますと、Lubuntu18-10についてネットを徘徊して個人的に必要な内容を自分用に備忘録としてまとめたもので掲載した記事や画像の全ては筆者の環境で例により無保証です。
前回の記事で低スペックのスティックPCに少しでも動作を軽さを求めてOSをWindows 10  homeからLubuntu18-10に換装したものの「それで何に使うの?」と問われたら・・ブラウザによるネット徘徊、Webサイトの更新、ネット配信動画鑑賞、ダウンロードくらいしか思いつきませんがWindows 10と比較して起動やWEBブラウジングなど確かに動作が軽く、このような用途では十分使えそうです。

2019年1月20日日曜日

StickPCにLubuntu18-10インストールPart1

家内が使用していた2016年2月発売されたインテル「Compute Stick STK1AW32SC」は当初は黙って使用していましたがネットサーフィンが人並みに出来るようになるとやれ「動作が遅い!」だの「ネット動画がもたつく!」など不満を漏らすようになったのでASRock製Mini-STX規格に小型ベアボーン「DeskMini 110」+「Intel Core i3-7100」 +4GBメモリー+SSD64GBで組み立てたPCでOSはWindows 10 64-bitで、たかが「Core-i3」と性能を見くびっていましたがプロセッサーのベース周波数が3.9GHzと高くエンコードやゲームが目的でなければサクサクと動き、オフィス、ネットの用途ではクラスのCPUで十分だと感じました。
そんな訳で箪笥の引き出しに眠っていたスティックPCのOSをLinuxに換装することにしましたがインストール過程で結構沼にハマって試行錯誤したので記事にまとめてみました。
例によりWindowsはPC-98時代から使用しているので多少自信がありますがLinuxに関しては素人同然、この記事は「独断と偏見」内容の正確性は無保証です。

2019年1月18日金曜日

無料NLEソフト「Olive」を試す。

動画共有サービスなどの普及で誰でも映像配信が可能になり、スマホで4K動画が撮影できVHS時代から長いとこ映像に関わってきた立場の目線では夢みたいな時代です。
映像配信するからにはビデオ編集は必要不可欠で個人的に収益を伴う編集にはAdobe Premiere Pro CC 2019やVegas Proを使用しそれなりのスペックのPCを使用しています。
Intel NUCを使用していましたが売却し新たに入手したIntel NUC7i7BNHのCPUはi7-7567Uでターボブースト最大4.00GHz動作とはいっても2コア4スレッドでは非力で本格ビデオ編集は少し厳しいと思い、そもそも所有のNLEソフトはライセンスも足りなくてインストールしていませんでした。

 そこで無料オープンソースのビデオエディタ「Olive」をインストールしてAdobe Premiere Pro CC 2019ユーザー目線で使用してみました。