日頃サブ機として愛用している Asrock DiskMini B660ですが、このベアボンをベースにしたPCを7台ほど組み立て主に設計事務所などに購入していただきました。販売先のパソコンはストレージがHDDでOSはWindows 7などの古いPCからの換装でCAD図面からPDF変換などCPU負荷が比較的低い作業のせいかサイズから信じられない速さだと満足していただいています。
筆者のPCも12世代 Intel Core i7-12700を装着して運用していますが、ベンチマークはネット上の値と比較するとCPUの性能がフルに生かされていないのが現状でCPU-Zのベンチを計測しスコアーは「6441.7」です。
BIOS設定は同じで同じACアダプタを使用しての比較だけにマザーボードの個体差?どうやら外れを引いてしまったのか?CPUも当たり外れがあるといいますが、それはオーバークロックの世界と自分なりに考えております。
DiskMini B660に関してはこのベアボンは電圧がネックとなるので仕様的にも仕方ないのも事実で上を見たらキリがありませんが下を見たら10世代のCore i9-10900Kと同等のスコアを叩き出しずいぶん進化しているので、それはそれで凄いと思います。











