このブログの記事に出てくるものは全て自腹で購入したもので製品の良し悪しは好き勝手に書けるわけで右横は空間が寂しいので「Amazon」のアソシエイト広告を張り付けていますがクリックして購入を促すものではありません。
前回「DJI Osmo Pocket」の記事を書きましたが、遊べるポケットで世界で人気のようですが問題点を抱えているのも事実で、何でMicro-USBの接続アダプタがないの!‽USB-C端子が普及したとはいえ、まだまだMicro-USB端子の端末も数多く存在します。
そこでUSB-C->Micro-USB変換プラグで接続したら問題なく動作し、変換アダプタ使用して実用的に撮影するためには確実に固定する一工夫が必要のようです。
「DJI Osmo Pocket」の一番の問題点はとAndroid端末を接続すると端末側に充電されるために、上の画像をよく見るとAndroid端末の右上に充電中のランプが点灯し、我が家にある全てのAndroid端末も同じ現象になり、極端に撮影時間が短くなる致命的な欠陥があるようで、フォーラムの回答によると原因は Android Open Accessory (AOA)これはUSBで接続した周辺機器からAndroid端末を操作したり逆にAndroid端末からのUSBで接続機器を制御する機能で、この(AOA)の仕様で5V 500mAの電流がAndroid端末に流れえるための生じる現象のようで、バッテリーの使用時間はわずか短くなる。このような回答ですが、個人の感想では急速に消耗するようで、端末の設定を色々いじってみましたが充電を回避できる手立てはないので「DJI Osmo Pocket」ファームウエアのアップデートで対応してもらうか手がないようです。
2018年12月24日月曜日
2018年12月21日金曜日
これ欲しい!「DJI pocket」
VEGAS Pro 16 Update 3 (build 352)リリースされましたダウンロードはこちら、本アップデートで新しいアップデートの通知機能が追加されました。
世界中の政府機関で「HUAWAY」の締め出しが始まっています。同社のスマートホンはアップルを抜いて販売台数が世界第2位の電子メーカーで、何かにつけて「出る釘は打たれる」ものでしょうか?HUAWAY社のスマホには特別なチップが仕込まれ情報が中国政府に筒抜けになるので政府機関など使用しないように!米国が各国に呼びかけています。
我が家の主なスマホやタブレット端末はすべてHUAWAY製ですが「ヤバイ」とは、これっぽちも感じたことがありません・・
世界中の政府機関で「HUAWAY」の締め出しが始まっています。同社のスマートホンはアップルを抜いて販売台数が世界第2位の電子メーカーで、何かにつけて「出る釘は打たれる」ものでしょうか?HUAWAY社のスマホには特別なチップが仕込まれ情報が中国政府に筒抜けになるので政府機関など使用しないように!米国が各国に呼びかけています。
我が家の主なスマホやタブレット端末はすべてHUAWAY製ですが「ヤバイ」とは、これっぽちも感じたことがありません・・
2018年11月24日土曜日
TMPGEnc Video Mastering Works 7のタイムライン編集は使えるか?
TMPGEnc Video Mastering Works 6はあまり出番はありませんが映像・音声の分離、映画の字幕挿入、NLEソフトが読み込んでくれない怪しい映像の中間ファイルへの変換などに出番があれば重宝しているソフトで開発元のペガシス社のソフトはバグなどの修正など迅速な対応のが特徴です。
4年ぶりにTMPGEnc Video Mastering Works 7にバージョンアップし業務用途仕様とも思えるHDR、8K、LUT(Lookup Table)、カラオケテロップ、Apple ProRes 映像ストリームの直接読み込み、音声コンプレッサー、ラウドネス基準、GoPro Cineform出力などの機能が追加され一応、映像を少しばかり精通した目線で見ると「一体何者?」このバージョンアップでVer6のタイムラインモードのNLE編集用途では使えなかった機能も大幅に強化されているらしく、このモードでの使い勝手が良ければこれほどリーズナブルなNLEソフトはないと思います。
そこでVEGAS Pro 16やAdobe Premiere Pro CC 2019などをこき使っている目線で使用してみました。
4年ぶりにTMPGEnc Video Mastering Works 7にバージョンアップし業務用途仕様とも思えるHDR、8K、LUT(Lookup Table)、カラオケテロップ、Apple ProRes 映像ストリームの直接読み込み、音声コンプレッサー、ラウドネス基準、GoPro Cineform出力などの機能が追加され一応、映像を少しばかり精通した目線で見ると「一体何者?」このバージョンアップでVer6のタイムラインモードのNLE編集用途では使えなかった機能も大幅に強化されているらしく、このモードでの使い勝手が良ければこれほどリーズナブルなNLEソフトはないと思います。
そこでVEGAS Pro 16やAdobe Premiere Pro CC 2019などをこき使っている目線で使用してみました。
2018年10月31日水曜日
Vegas Pro 16(Build307)新機能「SRT」ファイルの読み込み
アドビ様から「Adobe Premiere Pro CC 2019」がリリースされ相変わらず新機能を追加して進化・退化を繰り返し攻めたててきます・・今回は旧バージョンをインストールしていたらサイドパーティーエフェクトなどは新バージョンインストール時にフォルダなどの環境を移行してくれるのでとりあえず1セットアップグレードして様子見ていますが悲しいかな出番がありません・・・
一方、本家の「Vegas Pro 16」も2度目のアップデートで「Build307」になりアップデートの履歴は「C:\Program Files\VEGAS\VEGAS Pro 16.0\readme」フォルダの「Vegas_readme.htm」に記載されおり読んでみると、今回は主にメインタイムラインとストリーボードに機能が追加され、バグ修正も前回の10項目から40項目にわたって修正されています。
以下、あくまで個人的使用目的とお断りした上で「ファイルから字幕を挿入する」この新機能を使って「SRT」ファイルを読み込んで字幕が作成する一連の手順です。
一方、本家の「Vegas Pro 16」も2度目のアップデートで「Build307」になりアップデートの履歴は「C:\Program Files\VEGAS\VEGAS Pro 16.0\readme」フォルダの「Vegas_readme.htm」に記載されおり読んでみると、今回は主にメインタイムラインとストリーボードに機能が追加され、バグ修正も前回の10項目から40項目にわたって修正されています。
以下、あくまで個人的使用目的とお断りした上で「ファイルから字幕を挿入する」この新機能を使って「SRT」ファイルを読み込んで字幕が作成する一連の手順です。
2018年10月18日木曜日
Vegas Pro 16でGoProの映像を扱うには
地元八幡神社の秋季大祭で7年毎に町内の各隣保班で祭り組を担当することになっており、今年は出番で、しめ縄作り、織旗上げなど祭りの準備で今月の休日は大忙し、9月月末から10月にはいり日曜日は10月14日の御神幸祭まで祭りの準備に追われていました。
個人的にも御託宣で「宮柱」の役目を仰せつかり7月から「厄払い」「風止め願成就」「注連縄(しめなわ)」の神事に出席したために「玉串奉奠」も手馴れてできるようになりました。
隣保班の奥さんから「行事」で参加する孫のビデオが欲しいとの申し出がありましたが、立場上カメラを首からぶら下げ行列に参加する訳もいかず、目立たないように「GoPro HERO6」で撮影し「Vegas Pro 16」で編集することにしました。
個人的にも御託宣で「宮柱」の役目を仰せつかり7月から「厄払い」「風止め願成就」「注連縄(しめなわ)」の神事に出席したために「玉串奉奠」も手馴れてできるようになりました。
隣保班の奥さんから「行事」で参加する孫のビデオが欲しいとの申し出がありましたが、立場上カメラを首からぶら下げ行列に参加する訳もいかず、目立たないように「GoPro HERO6」で撮影し「Vegas Pro 16」で編集することにしました。
2018年9月25日火曜日
Vegas Pro 16 (261)が日本語で使えるようになりました!
前回の記事で本家からダウンロードした「Vegas Pro 16」多言語版はソースネクストで購入したライセンスは使えない旨の記事を書きました。
前回記事のコメントで「Vegas Pro 16」 日本語ロケールに変更したらライセンスが認証できる貴重なアドバイスがあり有難うございます。ソースネクストが発行するシリアルはどうやら日本語版でないと認証できないライセンスみたいです。
ソースネクスト版と異なり本家のVegas ProはMAGIX社に移譲されてからは頻繁にアップデートされ最新版を日本語化する方法はネット上に先輩方が解説されていますが、自分用にメモとし、あくまで自己責任の範囲とお断りした上で復習を兼ねた大まかの手順です。
前回記事のコメントで「Vegas Pro 16」 日本語ロケールに変更したらライセンスが認証できる貴重なアドバイスがあり有難うございます。ソースネクストが発行するシリアルはどうやら日本語版でないと認証できないライセンスみたいです。
ソースネクスト版と異なり本家のVegas ProはMAGIX社に移譲されてからは頻繁にアップデートされ最新版を日本語化する方法はネット上に先輩方が解説されていますが、自分用にメモとし、あくまで自己責任の範囲とお断りした上で復習を兼ねた大まかの手順です。
2018年9月22日土曜日
Vegas Pro 16 早くもアップデート
ソースネクスト様から「Vegas Pro 16」が日本国内でも、いきなり81%~85%オフで発売になり、マイページの優待販売でライセンスを安価で入手して本家の英語版をインストールして使用する目論見が見事にライセンス認証で跳ねられてしまいました・・Vegas Pro 15で通用した虫のいい甘い話は通用しなくなってしまいました。
激安販売には何らかの落とし穴があったようで、考えが甘かった!
日本語版のバージョンはBuild241でしたが、本家ではすでにbuild261がリリースされており、最新のビルドを使いたければ本家からライセンスを購入するしかなさそうで、願わくば本家のアップグレードに日本国内でも可能な範囲で対応して欲しいものですがPro 15の経緯を見た限りでは無理のような気がします。
ちなみに英語版を使用するためには本家サイトからアップグレードで購入でき「Boris FX Continuum Key & Blend Unit」のおまけ付きでも既に所有しているのでアップグレード$199は少し痛い出費でもいた仕方ないところです。
「Vegas Pro 16」は使い慣れたNLEソフトで出番も増えつつあり、とりあえずソースネクスト版は自宅で使用している「DeskMini 310/B/BB/JP」に、編集用PCに本家の最新版をインストールして使用することにしました。
新しいもの好きの本能と勢いでアップグレードし確かに使いやすくなった部分もあり、ベジェマスキングで映像を一部を自由に切り抜き、動くオブジェクトの自動追尾するモーション・トラッキング、HDRカラーに対応、手振れ補正の強化等の新機能はアドビ使いの目線では今更の感は否めません、個人的な用途ではあまり使用することがない新機能でバージョンアップする価値があるか?問われたら微妙な気がし、毎年バージョンアップして、その都度お布施を払う羽目になりそうです。
激安販売には何らかの落とし穴があったようで、考えが甘かった!
日本語版のバージョンはBuild241でしたが、本家ではすでにbuild261がリリースされており、最新のビルドを使いたければ本家からライセンスを購入するしかなさそうで、願わくば本家のアップグレードに日本国内でも可能な範囲で対応して欲しいものですがPro 15の経緯を見た限りでは無理のような気がします。
ちなみに英語版を使用するためには本家サイトからアップグレードで購入でき「Boris FX Continuum Key & Blend Unit」のおまけ付きでも既に所有しているのでアップグレード$199は少し痛い出費でもいた仕方ないところです。
「Vegas Pro 16」は使い慣れたNLEソフトで出番も増えつつあり、とりあえずソースネクスト版は自宅で使用している「DeskMini 310/B/BB/JP」に、編集用PCに本家の最新版をインストールして使用することにしました。
新しいもの好きの本能と勢いでアップグレードし確かに使いやすくなった部分もあり、ベジェマスキングで映像を一部を自由に切り抜き、動くオブジェクトの自動追尾するモーション・トラッキング、HDRカラーに対応、手振れ補正の強化等の新機能はアドビ使いの目線では今更の感は否めません、個人的な用途ではあまり使用することがない新機能でバージョンアップする価値があるか?問われたら微妙な気がし、毎年バージョンアップして、その都度お布施を払う羽目になりそうです。
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