2016年7月17日日曜日

ASUS Z170 RRO GAMINGにサムスン950 PRO M.2 MZ-V5P256B/IT装着

 以前、PC換装で記事にしたマザーボード「ASUS Z170 RRO GAMING」はパフォーマンスも高くオーディオの音質もよく遊びと仕事に半々で使用しています。
このマザーボードの裏面に「M.2ソケット」があるのでSSDを装着してシステムのドライブとして使用することにしました。
 そこで選択したSSDは価格も少し高めでも圧倒的な速度を誇ると噂のサムスン950 PRO M.2 MZ-V5P256B/ITです。

2016年7月14日木曜日

Shotcut(ショットカット)使ってみました。

早いもので7月半ば、本日都知事選告示で一体どなたが当選することやら?田舎に住んでいるからどうでもいいことですが、知名度より政策について候補者を選ぶべきだと思います。
本題です。
◆Shotcut(ショットカット)
 FFmpeg(エフエフエムペグ)といえば知る人ぞ知る、多くのコーディックをサポートした動画・音声の変換ソフトで世界中に愛用者がいます。
しかしffmpeg自体はGUIインタフェイスを持っていないのでコマンドラインで入力しなければならず誰でも単体で使える代物ではないことも確かです。
 そこでGUIで使えるHandBrakeなどのオープンソースのソフトが存在し色々試した結果、中途半端な感じは否定できません!その中で、まともに全ての機能が使用できれば、高価なNLEソフトの存在を脅かすかもしれない本格的なカット編集が出来るShotcut(ショットカット)についての話題です。

2016年6月23日木曜日

HUAWEY P9

 スマートフォンはマドスマを使用していましたがWindows10にアップグレードしたら電子コンパスが動作しなくなり一向にファームウエアで対応する気配がなく、GoProアプリがまともに動作せず、パナソニックのイメージアプリも存在せず、その他諸々の個人的な事情で嫌になりかけており、やはりスマホは、やはりアンドロイドかと考えるようになっていました。
 安価なスマホばかり保有していたので、カメラ機能は豊富でも肝心な画質が貧弱で使うのはバーコドの読み取りくらいで日常のカメラとしては使用することはありませんでした。

2016年6月1日水曜日

Transcend microSDXCカード 64GB Class10 UHS-I対応 400×は

 早いもので6月一年の半分が過ぎてしまいまいました。それにしても東京都知事になる人は賄賂もらったり、公私混同したりいろいろあります。

 スティックPCで文書やテンポラリーファイル置き場の用途でmicroSDカードが必要になったのでAmazonで購入したのが台湾製Transcend microSDXCカード 64GB で規格はmicroSDXC/SDHC Class 10 UHS-I 400xで価格も2,000円以下で手に入れたものです。


2016年5月23日月曜日

Intel Compute Stick STK2mv64CCでエンコード

 前回の記事で取り上げた「Intel Compute Stick STK2mv64CC」の主な用途はエンコードを伴わないオフィス、ネットブラウジング、TVチューナー、伝票印刷、会計、Webサイトの更新などに使用していますがメモリー4GBの余裕と64ビットOSの威力か?事務用としてはストレスなく使用しており価格相当の仕事をしてくれ、パナソニックデジイチで撮影した4K30Pの動画もウインドウズメディアプレーヤーで何とか再生します。
4Kディスプレイで地上波テレビ、ブラウザによるAmazonプライムビデオ、宅配便伝票印刷、DVDラベル印刷、Aviutl、フォトショップの代わりにGIMP2を起動してもメインメモリーは1GBほど余裕があります。

2016年5月20日金曜日

「Intel Compute Stick STK2mv64CC」セットアップ編

 前々回の記事で紹介した「Intel® Compute Stick STK1AW32SC」ですが、知人に、いろいろ機能を説明していたら机上をすっきりさせたいので、ぜひ譲ってほしい申し出があり、2日ほど待ったら新品を納品すると言いましたが、その2日が待てないらしく無理やり購入価格+1万円で持っていかれました・・・何で人の所有物を欲しがるのだろう?

 このスティックPCは仕事場と家庭で結構重宝していただけに、新たに入手する必要が出てきましたが、正直言って、4K動画再生はコマ送り、ブラウジングも重たいページは表示されるまで少し我慢を強いられ、もう少しパワーとメモリーが思っていたので、この際ワンランク上のインテル® Core™ M プロセッサー、ストレージ64GB、搭載メモリー4GBの「Compute Stick STK2MV64CC」に物欲が出ましたが、国内では販売されておらず、数か月待てば国内で入手できるのに・・知人と同じ穴の狢(ムジナ)かも、今!入手するには個人輸入でニューヨークの取引実績があるショップで価格も送料込みでTotal $548.00を酒の勢いでポチってしまいペイパルで決済を済ませました。
 冷静に考えると、この機種はOSなしでこの価格は微妙な価格設定で、高い買い物かもしれません!?高いとみるか安いとみるかは人それぞれで・・以下、人柱的なレポートです。

2016年5月15日日曜日

PC換装

 Appleが「QuickTime for Windows」のサポートを事実上終了し「ZDI-16-241」「ZDI-16-242」ののCVSSスコアー(6.8)と比較的高い深刻な脆弱性があるのにも関わらず、Apple社は無責任にも、これらのセキュリティアップデートを提供予定はなく「QuickTime for Windows」のアンインストールを推奨しています。
 今でも様々なNLE、モーショングラフィックソフトなどをインストールする際に「QuickTime」のインストールも余儀なくされるので、そのせいかWindowsをインストールする際は何も考えないで「QuickTime」をインストールする癖が付いています。