日本では当分先かもしれないけど本家では「Vegas Pro 16」がリリーズされました、消滅するかと思っていたNLEソフトですが開発元が変われば変わるもので着実に進化していきます。
今回は本家からダウンロードし、とりあえず30日体験版としてインストールしバージョンアップのお布施を払うだけの価値あるものか?逐一試してみたいと思っています。
2018年8月29日水曜日
2018年8月19日日曜日
Adobe Premere Pro 2018でVouk/voukoderを使用する
このブログで何度も取り上げているNVENCは画質もそれなりに高画質でこれをAdobe Premere Pro 2018で使用するにはアドビフォーラムで有志によって開発されたNVENCプラグインは最新のAdobe Premere Pro 2018では動作せず、現在は開発もストップ状態で自分の環境では手上げ状態でした。
Adobe Premire pro 2018でインテルのQSVやNVIDIAのNVENCは標準で対応していないので別途プラグインを準備する必要があり、QSVでエンコードする場合はペガシスのTMPGEnc Movie Plug-in AVC for Premiere Proを使用しています。
Adobe Premire pro 2018でインテルのQSVやNVIDIAのNVENCは標準で対応していないので別途プラグインを準備する必要があり、QSVでエンコードする場合はペガシスのTMPGEnc Movie Plug-in AVC for Premiere Proを使用しています。
2018年8月13日月曜日
Min iSTXマザーボード「DeskMini 310/B/BB/JP」実際どうなの
前回、Min iSTXマザーボード搭載の「DeskMini 310/B/BB/JP」の速攻レポートをしましたが、ある程度、使用すると、いい面と悪い面や、はたまた地雷踏んだのか否か?見え隠れ、 ヘビーな用途でPCを購入するケースで地雷を踏まないために使用目的によって適切なマシン選択は常に考慮すべき事項だと考えています。
今回の主要目的はNLEソフトによるビデオ編集に重視してパーツを選択し組み立てましたが結果的に自己満足の範囲とお断りしたうえで正解で、6コアさらに4.29GHzの周波数でCPUをぶん回せば効率のいい仕事をこなしてくれるのを改めて感じています。
2018年7月14日土曜日
Min iSTXマザーボード「DeskMini 310/B/BB/JP」を組み立て
2016年に購入した Core i7-6770HQ搭載 のIntel NUC BOXNUC6I7KYK は2世代前のCPUとはいえ、QSVによるH.264エンコード、出先で撮影・編集・レンダリングまた静止画の画像加工などなど小回りが利くサイズで重宝していました。
しかしハード、ソフトなど原因は不明ですが「Adobe Premiere Pro CC 2018」のプロジェクト設定のレンダラー項目で「GPU アクセラレーション(OpenCL)」を有効にすると画面が乱れてしまい無効にすると解消しますがそれでは編集がもたついてしまいます。
さらに高価なCPUグリスの効果も気休めでエンコード時の爆熱平均95℃(時折100℃オーバー)の長時間のエンコードでも完走はしますが時と場合(撮って出しなど)など心臓によくないことも確かで新たに「DeskMini 310/B/BB/JP」ベアボーンキットで組み立てました。
しかしハード、ソフトなど原因は不明ですが「Adobe Premiere Pro CC 2018」のプロジェクト設定のレンダラー項目で「GPU アクセラレーション(OpenCL)」を有効にすると画面が乱れてしまい無効にすると解消しますがそれでは編集がもたついてしまいます。
さらに高価なCPUグリスの効果も気休めでエンコード時の爆熱平均95℃(時折100℃オーバー)の長時間のエンコードでも完走はしますが時と場合(撮って出しなど)など心臓によくないことも確かで新たに「DeskMini 310/B/BB/JP」ベアボーンキットで組み立てました。
2018年7月1日日曜日
手振れ補正+Vegas Pro 15による手振れ補正エフェクト
多少なりとも報酬をいただいて撮影する動画に関しては手振れなどに細心の注意を払って撮影していますが、4K動画に関してはHD時代に気にならなかった細かなブレが気になります。
最近のカメラはレンズとボディーで手振れ補正してくれるので細かいブレなど吸収してくれますが、手荒い操作まではカバーしてくれません・・
カメラ代わりに持ち歩いているスマホの「HUAWEI P10」LEICAと名乗るだけあって鬼みたいな解像感で4K30pの動画撮影モードでは手振れ補正機能は機能しないために手持ちによる細かい手振れが気になるもので自撮り棒を一脚として使用しています。
2018年6月21日木曜日
今更ながらのVegas Pro 15による バッチエンコード
個人的な用途で最近よく使うようになったのが「Vegas Pro 15(361)」英語版でH.264、H.265(HEVC)のレンダリングを「Intel QSV」や「NVIDIA NVENC」を使用すると画質もそこそこで、何よりレンダリング速度が劇的に早くなったのが使用頻度が増えた理由です。
しかし「NVENC」によるレンダリングで面倒な編集たとえばピクセルサイズが大きい静止画など使用するとメモリーエラーが発生しレンダリングがストップするなど「NVIDIA」のGPUには様々なバグがあるのも事実ですが、単純にカット編集したプロジェクトは「NVENC」によるエンコードには問題がないので使用しています。実際にレンダリングがどの程度早くなったか「Adobe Premiere Pro 2018」と比較してみました。
「Vegas Pro 15」で編集した4K(3840x2160 ピクセル)23.976 fpsのクリップをカット編集した18分のプロジェクトを「MAGIX AVC/AAC MP4」を選択し「NVENC」使用で下図のカスタムセットでレンダリングすると実時間以下の約16分で完了しレンダリングの遅さでうんざりしていたVegas Proシリーズとは思えない進歩ぶりです。
このプロジェクトを「Export」「Final Cut Pro7・・(*.xml)」でプロジェクトを書き出し「Adobe Premiere Pro 2018」で読み込みエンコーダーにキューを送りレンダリングすると・・
しかし「NVENC」によるレンダリングで面倒な編集たとえばピクセルサイズが大きい静止画など使用するとメモリーエラーが発生しレンダリングがストップするなど「NVIDIA」のGPUには様々なバグがあるのも事実ですが、単純にカット編集したプロジェクトは「NVENC」によるエンコードには問題がないので使用しています。実際にレンダリングがどの程度早くなったか「Adobe Premiere Pro 2018」と比較してみました。
「Vegas Pro 15」で編集した4K(3840x2160 ピクセル)23.976 fpsのクリップをカット編集した18分のプロジェクトを「MAGIX AVC/AAC MP4」を選択し「NVENC」使用で下図のカスタムセットでレンダリングすると実時間以下の約16分で完了しレンダリングの遅さでうんざりしていたVegas Proシリーズとは思えない進歩ぶりです。
このプロジェクトを「Export」「Final Cut Pro7・・(*.xml)」でプロジェクトを書き出し「Adobe Premiere Pro 2018」で読み込みエンコーダーにキューを送りレンダリングすると・・
2018年6月15日金曜日
スマホ乗り換え
かみさんと親しいご近所の奥様がスマホの料金が大幅に値上がりする悩みの相談内容は数年前ガラケーからスマホに乗り換えたら理不尽とも思える高額な料金・・電話番号をそのままで乗り換えができるナンバーポービリでAuに乗り換え、色々な事情があり、端末無料でSBに乗り換え二年契約の後は大幅な料金アップと次のプランで中途解約の違約金が新たに発生するなどの相談の結果、現時点では格安SIMに乗り換えることがベストな選択になりましたが、乗り換える手順を詳しく説明してもチンプンカンプン!そんな感じで代理で手続きを依頼された経緯です。
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