◆ 音声にこだわる
照明にはかなり拘っているくせに音声に関しては全く無頓着な作品をオランダから全世界に配信している某業界は放送業界のようにラウドネスの概念はなく音声の扱いがひどい作品を多く見かけます。
例えば、何か面白そうなことを喋っているのでボリュームを上げたら、いきなり大音量の喘ぎ声が聞こえて焦ったとか・・・よく耳にする話で、か細い声はゲインを上げ、大きな声はゲインを下げボリューム操作なしで作品を聞きやすくするのも編集作業の大切な要素だと思っています。
個人的にはビデオ編集過程において音声の処理に関しては神経を最大限に使い、編集作業の工程でクリック音や耳障りな雑音、環境音などの処理に労力を割いているためにNLEソフト選択でも音声機能は重視しています。
人間に五感がある限り音声と映像は表裏一体と考え映画、舞台、ドラマ、バラエティー案組などでは工夫が積み重ねられていると考えます。
MAGIX社のソフトに関してはレコーディングからマスタリングまで高音質で定評のDAWソフト「Samplitude Pro」があり、音声の扱はお手の物で「Movie Pro MX3」でも期待できそうです。
2017年2月13日月曜日
2017年2月9日木曜日
使えるNLEソフトMovie Pro MX3
映像制作で仕上げの最終プロセスで使用するNLEソフトは今のところAdobe Premiere Pro CC2017を主力として使用しています。
数年前まではVegas Proが活躍していたのですがMAGIX社に身売りしてからもソースネクストで相変わらず叩き売り状態で完全に決別しており、良し悪しは別にして今後使用することはないと思います。
NUCベアボーンキットIntel NUC Core i7-6770HQ搭載 NUC6I7KYK
(Skull Canyon)で使用しているNLEソフトは試行錯誤の結果、皮肉にもAHSが販売しMAGIXが開発したMovie Pro MX3 ダウンロード版を使用しています。
数年前まではVegas Proが活躍していたのですがMAGIX社に身売りしてからもソースネクストで相変わらず叩き売り状態で完全に決別しており、良し悪しは別にして今後使用することはないと思います。
NUCベアボーンキットIntel NUC Core i7-6770HQ搭載 NUC6I7KYK
2017年1月19日木曜日
PCの調子が・・
年明けから半月が経過しました、アメリカ合衆国も、いよいよ新大統領が就任し、相変わらず何処のメディアは同じような論調で報道しています。
しかし過去にはメディアの論調で歴史や政治が振り回されたのも事実で政権交代の一大キャンペーンで日本の政治がおかしくなった時期があったのは事実で、公平とは程遠い一部の意見をあたかも国民全体の意見みたいな情報操作したがる公共の電波を使用するメディアをSNSで振り回しているのは痛快な感じがします。
本題です。
昨年から映像編集用途のPCの調子がおかしく、その症状は電源プラグを抜いて通電しなくなるとWindows 10 proの起動が完了する前にフリーズを起こしリセットをかけてやっと起動する症状が発生するため常に通電しておく必要がありました。
更にWi-fi接続が突然切断しデバイスマネージャーのネットワークアダプターが認識しなくなってしまい、電源を落とし再起動すると認識したりしなかったりする極端に不安定な状態です。
しかし過去にはメディアの論調で歴史や政治が振り回されたのも事実で政権交代の一大キャンペーンで日本の政治がおかしくなった時期があったのは事実で、公平とは程遠い一部の意見をあたかも国民全体の意見みたいな情報操作したがる公共の電波を使用するメディアをSNSで振り回しているのは痛快な感じがします。
本題です。
昨年から映像編集用途のPCの調子がおかしく、その症状は電源プラグを抜いて通電しなくなるとWindows 10 proの起動が完了する前にフリーズを起こしリセットをかけてやっと起動する症状が発生するため常に通電しておく必要がありました。
更にWi-fi接続が突然切断しデバイスマネージャーのネットワークアダプターが認識しなくなってしまい、電源を落とし再起動すると認識したりしなかったりする極端に不安定な状態です。
2016年12月31日土曜日
早いもので2016年も残り少なくなりました
早いもので2016年も残り少なくなりNHKの紅白をちらりと見ながら記事を書いています。
相変わらずネタ切れと映像ライブラリーの編集が忙しくてブログの更新を怠っていますが、自分に業務に関連する情報の入手だけは怠らないように努力はしています。
今年も細々と映像制作に取り組んできましたが、スマートフォンなどの普及と高機能によりビデオカメラを持ち歩かなくても、それなりの写真や動画が撮影し編集できアプリの充実で映像制作が身近になり、プロフィールビデオなどの制作依頼は年々少なくなってきました。
相変わらずネタ切れと映像ライブラリーの編集が忙しくてブログの更新を怠っていますが、自分に業務に関連する情報の入手だけは怠らないように努力はしています。
今年も細々と映像制作に取り組んできましたが、スマートフォンなどの普及と高機能によりビデオカメラを持ち歩かなくても、それなりの写真や動画が撮影し編集できアプリの充実で映像制作が身近になり、プロフィールビデオなどの制作依頼は年々少なくなってきました。
2016年11月8日火曜日
Photoshop CC2015.5以降のテンポラリフォルダ削除
近年、映像関連で使用するソフトは様々な選択肢と情報があふれかえっていますが、98年頃からノンリニアー編集に手を出して、確かに18年前の情報の入手は本屋さん!いわゆる専門誌の評価が基準で情報の入手が紙からネットに移行するにつれ、自分なりに試行錯誤の繰り返しの連続で今も継続中です。
その間、放送局が使用しているからFCP選択だとか純国産だから等々のネットや世間の噂に惑わされることなく、自分の判断基準でNLEソフトを選択して現在に至っています。
なんだかんだ言ってもアドビシステムのソフト類は現時点でも外せない存在で、今月はCC2017をリリーズし進化が止まりません!バージョンアップに付き合うだけでも大変ですが、とりあえず1セットだけCC2017に移行し幸いAEのサイド製プラグインは問題なく動作していますが、細部を精査して次のセットも移行する予定です。
その間、放送局が使用しているからFCP選択だとか純国産だから等々のネットや世間の噂に惑わされることなく、自分の判断基準でNLEソフトを選択して現在に至っています。
なんだかんだ言ってもアドビシステムのソフト類は現時点でも外せない存在で、今月はCC2017をリリーズし進化が止まりません!バージョンアップに付き合うだけでも大変ですが、とりあえず1セットだけCC2017に移行し幸いAEのサイド製プラグインは問題なく動作していますが、細部を精査して次のセットも移行する予定です。
2016年10月15日土曜日
Intel NUC オーバーヒート対策
自宅ではこちらの記事で紹介したIntel NUC Core i7-6770HQ搭載 BOXNUC6I7KYK
(Skull Canyon)を使用しており、最新世代のCPUかつ4コア8スレッドのパフォーマンスはQSVエンコードに十分通用すると感じています。
しかしx.264エンコードなどでCPUの使用率が100%に近くなると95℃を軽くオーバーする爆熱ぶりで瞬間的に100℃を超える場合もあり、お湯が沸騰する100℃程度の温度は皮膚は火傷してもPCのシリコンが溶けてPCが故障することは考えられませんが、1時間ほど要するレンダリング中にブラウザを起動してネットを徘徊していたらWindows 10が原因不明で固まってしまいました。
Aviutlで拡張x.264やx265エンコード中は涼しくなった今時の室温21℃前後でもピーク時には軽く95℃をオーバーし、これは少し前の猛暑日でも同じ現象で環境温度に応じて柔軟にCPUの使用率を手加減しているのではないかと想像しています。
このような爆熱でもCPUの温度に無関心だと「知らぬが仏」でファンの音がうるさいな!この程度で済む問題かもしれませんが、CPUの使用率、温度、メモリーの消費量を表示するガジェットで温度が表示されると、それはそれで気になり、何らかの熱対策を考えますが、思いつくのはCPUとヒートシンクの間に塗布する熱伝導率の高いグリスを使用することくらいしか思いつかず、高熱伝導率グリスの塗り直しで果たして効果のほどは?以下レポートです。
しかしx.264エンコードなどでCPUの使用率が100%に近くなると95℃を軽くオーバーする爆熱ぶりで瞬間的に100℃を超える場合もあり、お湯が沸騰する100℃程度の温度は皮膚は火傷してもPCのシリコンが溶けてPCが故障することは考えられませんが、1時間ほど要するレンダリング中にブラウザを起動してネットを徘徊していたらWindows 10が原因不明で固まってしまいました。
Aviutlで拡張x.264やx265エンコード中は涼しくなった今時の室温21℃前後でもピーク時には軽く95℃をオーバーし、これは少し前の猛暑日でも同じ現象で環境温度に応じて柔軟にCPUの使用率を手加減しているのではないかと想像しています。
このような爆熱でもCPUの温度に無関心だと「知らぬが仏」でファンの音がうるさいな!この程度で済む問題かもしれませんが、CPUの使用率、温度、メモリーの消費量を表示するガジェットで温度が表示されると、それはそれで気になり、何らかの熱対策を考えますが、思いつくのはCPUとヒートシンクの間に塗布する熱伝導率の高いグリスを使用することくらいしか思いつかず、高熱伝導率グリスの塗り直しで果たして効果のほどは?以下レポートです。
2016年10月3日月曜日
Vegas Pro 14の新機能を試すつもりが・・・
ドイツのMagix社からVegas Pro 14が発売されました、残念ながら 多言語で発売されているのに現時点で英語、スペイン語、ドイツ語、フランス語のみで日本語のサポートはされておらず、日本語に対応する気が有るか無いかも不明で、対応したくても出来ない事情も見え隠れします。
Vegas Pro 13に関してはアプリの墓場的存在のソースほにゃなら様から(失礼)信じられないような投げ売り価格で販売され出した時から個人的に「終わった!」と思いました。
Vegas Pro 14に関する新たなサイトを見てもVegas Pro 13ユーザーの優待アップグレードのアナウンスもなく、Vegas Pro 13の起動画面から期間限定でアップグレードのアナウンスがあったらしいのですが、新調したPCにVegas Pro 13は鼻っからインストールしていないので期間限定のアップグレードのチャンスと2016年7月31日までMAGIX社の直販サイトで199ユーロでVegas Pro 14の無償アップグレード権利が付いたVegas Pro 13を直販しているキャンペーンは知っていましたが、安く入手する両方のチャンスを逃してしまいました。
Vrgas Pro 13の開発がストップしたことを知った時点で業務用途で手を引いたとはいえ、過去には散々お世話になり、TipsをばらまいたNLEソフトでもあり、墓場からゾンビみたいに復活した最新バージョンの出来栄えも気になるのも事実、数年ぶりにバージョンアップしたVegas Pro 14について英語の体験版をインストールして、どれだけ進化したか試してみたくなりました。
以下、個人的な環境と、あくまで個人の独断と偏見です。
上位互換だから当たり前の話ですが、旧バージョンのプロジェクトは問題なく読めました。
Vegas Pro 13に関してはアプリの墓場的存在のソースほにゃなら様から(失礼)信じられないような投げ売り価格で販売され出した時から個人的に「終わった!」と思いました。
Vegas Pro 14に関する新たなサイトを見てもVegas Pro 13ユーザーの優待アップグレードのアナウンスもなく、Vegas Pro 13の起動画面から期間限定でアップグレードのアナウンスがあったらしいのですが、新調したPCにVegas Pro 13は鼻っからインストールしていないので期間限定のアップグレードのチャンスと2016年7月31日までMAGIX社の直販サイトで199ユーロでVegas Pro 14の無償アップグレード権利が付いたVegas Pro 13を直販しているキャンペーンは知っていましたが、安く入手する両方のチャンスを逃してしまいました。
Vrgas Pro 13の開発がストップしたことを知った時点で業務用途で手を引いたとはいえ、過去には散々お世話になり、TipsをばらまいたNLEソフトでもあり、墓場からゾンビみたいに復活した最新バージョンの出来栄えも気になるのも事実、数年ぶりにバージョンアップしたVegas Pro 14について英語の体験版をインストールして、どれだけ進化したか試してみたくなりました。
以下、個人的な環境と、あくまで個人の独断と偏見です。
上位互換だから当たり前の話ですが、旧バージョンのプロジェクトは問題なく読めました。
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