2018年5月9日水曜日

「Windows 10 April Update 2018」に(KB4103721)にしたら起動しない!

 本日は朝からPCと格闘する羽目になりました、それは何も考えず「Windows 10 April Update 2018」にアップデートでしたばかりのPCに(KB4103721)のアップデートに更新したための悲劇で嫁さんのPCを含み3セットのPCに電源を入れてもドットがクルクル回るばかりで一向に起動する気配がありません・・

以下、我流中の我流の修復の手順で、IntelのNUCはこの出順はできませんでした!
起動できないトラブルは「セーフモード」で起動出来たら何とか修復できるのでですが、以前のバージョンのWindowsは起動時に素早く「f8」を押したら「セーフモード」起動してトラブルシューティングの役に立ったのですが「Windows 10」を「セーフモード」で起動するにはかなりややこしい手順を踏まないと出来合くなりました。

2018年4月11日水曜日

M.2 SSDに冷却ファン装着

 前々回、M.2 SSDにヒートシンクを取り付けたら、それなりの効果があることを記事にしましたが、実効果は室温プラス約40℃で、これから夏場にかけて気温が高くなりヒートシンクだけでは気休めに過ぎず、やはり熱暴走などを心配すると、やはり冷却はファンによる送風が王道と考え冷却ファンX-FAN 25mm角×10mm厚ファン RDM2510Sの装着を検討していました。
 規格が古くなり使用しなくなったPCのパーツを整理していたらUSB2・S-ATA接続で3.5”HDDケース2セットほど見つかり、よく見ると2.5mmの冷却ファンが装着してあり電圧も5Vで、これを取り外しヒートシンクの冷却用に使用することにしました。
取り付けは結束バンド2本使用し2本目の穴に差し込み固定し、バンド部分を切断して取り付けました。

2018年4月5日木曜日

Premiere Pro CCがアップデート「カラーホイールとカラーマッチ」を試す。

 Premiere Pro CCがアップデートされ、主な内容は、特定シーンの色調を他のシーンに合わせられるカラーマッチや、H.264デコード/エンコードの高速化に対応し。また、
H.264映像のエンコードは「IntelのQuick Sync Video」に対応しハードウエアの恩恵を受けられますが2パスVBRではソフトウエアエンコードになります。

手軽にタイトル作成が可能となる「エッセンシャルグラフィックスパネル」は、「スマートリプレイス機能」も追加されテロップの内容(カラーなど)やフォントを一括で変更できるようになり確かに手軽ですが、凝ったことをすると編集が重くなるので、あまり個人的には好きになれません。

Adobe Senseiが追加され、自動ダッキング機能としてAdobe Audition CC 2018にはAIで音量を調整する機能がすでに搭載されていましたが、これは会話・インタビュー中にBGM音量を自動的に落とし会話等を聞きやすくし、会話が途切れるとBGM音量を上げると本来オーディオトラックにエンベロープを表示させていうキーフレームを打ち込んで音量を調整する面倒な作業を自動化できるようになり、ブライダルの「撮って出し」の編集では音声として使用するメッセージやお礼の挨拶のシーンの編集では実にありがたい機能です。

2018年4月4日水曜日

M.2 SSDの使い道

 パソコンのパーツの中でメモリーなどのパッケージに「永久保証」の文言を見かけますが、メモリー規格はDDR2->3->4と次々と進化しているだけに今時、2GBのDDR2のメモリーを搭載しているPCを使用しているのは極一部で、規格が次々と新しくなるPCのパーツだからこそ永久保証とアナウンスできる特殊性がある気がします。

近年、HDDやSSDに関しては3年のメーカー保証の製品が増えており、2年ほど使用したイイヤマの4K液晶モニターが故障した時も助かりました。
ところが編集用PCに装着していたM.2(エムツードットツー)SSDにインストールしたWindows 10 proがフリーズしたため、リセットボタンを押し再起動したらPCにシステムディスクがないので起動できないエラー、BIOS画面を起動して確認してもSSDを認識していません・・・3年保証があり何とかなると購入証明書(納品書)を見ると購入して3年2ヵ月が経過しており・・残念!

2018年3月9日金曜日

誰が?何を見たいか?

  久々に地元合唱団の発表会の収録の依頼、厳しい予算でカメラマンを雇う余裕もなくワンマン収録となりステージ全体を抑える固定カメラ、ステージに仕込んだ「Yi 4K+」で抑え、インサート映像として手持撮影でウロウロ一応1カメでも何とか鑑賞できる撮影をしで、曲の初めは指揮者、間奏中はピアノ、合唱中はソプラノ、アルト、テノール、バスは発唱パートを重点に、観客の拍手・表情などを心掛けた撮影をし、カメラ3台で収録し作品に仕上げました。

2018年2月28日水曜日

Vegas Pro 15 Build311は

 半島での冬季オリンピックが終わりました、長野以来、過去最高のメダル獲得でしたが冷静に分析すると競技種目が増えたらメダル獲得の確立が増えるのも事実だと分析しています。
オリンピック中継のライブ映像は4K以上のカメラで撮影されていたことは明白で地上波で鑑賞してもHDカメラの精細感とは別次元の感じがしました。欧米のメディアの放映権の関係で深夜の競技もありましたが時差がないので、ライブ映像でメダルの確保の瞬間を見ることができました。
結果が出た後にメダル獲得の瞬間を切り取り、各放送局で繰り返し・繰り返し放映するバカの一つ覚えのオンパレードは、ライブ映像で「またかよ!」それよりもメダル授与式でど真ん中で掲揚される日の丸と君が代の映像には感極まるものがありますがライブ放送以外にはお目にかかれない映像です。
バンクーバーでは某局が半島の国旗掲揚を放映し、日の丸の掲揚を意図的に放映しなかったことがありましたが、今時そんなことをしたら炎上することは間違いなく、今回はちゃんと放映していました。

 さて本題は「Vegas Pro 15 Build311」の話で、このNLEソフトはMAGIX社に移行してからはバグの修正や新機能の追加でそれなりに進化していますが、過去に2年ほど開発がストップしている間に映像制作用途のPCはAdobeのソフトに侵略され、正直「Vegas Pro 15」をインテルのNUCにインストールはしていますが出番がほとんどないのが現状です。

2018年2月20日火曜日

今更聞けないリモートDESKTOP

 最近、身の回りの知人や身内はスマホばかりでPCを使わなくなっています。スマホやタブレット端末の進化のおかげでビデオカメラやデジカメを持ち歩く必要がなくなり、ライブ配信も大がかりな装備・機材がなくても簡単にできる時代、突発的な事故、事件などの決定的な現場の映像をスマホ撮影し配信できる時代、ローカルのテレビ局ですらスマホによる低解像度の中継していますが誰も文句は言わない、低解像度でも例の墜落事故で自動車学校のドライブレコーダーに記録された、ヘリが空中でローターを吹き飛ばし墜落する偶然の映像は何かと重宝されます。

 今回は、活用すればスマホやタブレット端末などでWindows、Linuxなどが遠隔操作が可能になり、知らなければ一生使わない、知っていたら何かと重宝すると勝手に思っている「Chrome リモート デスクトップ」の話で、下の画像はAndroidタブレット端末画面にWindows 10のディスクトップを表示させた例です。

2018年2月11日日曜日

「Compute Stick STK2MV64CC」を分解してみた

 年が明けて色々と自分なりの日課をこなしていると時間を忘れ早くも2月です。
筆者の地元では、起きてはならない目達原駐屯地所属で第3対戦ヘリ隊のAH-64D対戦車ヘリが民家に墜落してしまいました。犠牲になった二名の隊員のこ冥福をお祈りします。

沖縄の普天間飛行場が世界一危険な飛行場!なんて名前は忘れましたが米国の高官が発言し、代議士やマスコミも鵜吞みにした発言や報道されるたびに、筆者は関係者に「世界一危険な飛行場は目達原!」その根拠は滑走路の長さはたったの660メートルで駐屯地の面積はわずか54ヘクタール、ちなみに普天間基地は目達原駐屯地の約9倍で480ヘクタール、そんな狭い飛行場に平均50機以上のヘリコプターがひしめき合って飛行し、普天間には宜野湾市のHPによるとヘリコプターは56機で機体の大小の差はありますが、機数はほぼ同じで、どちらが危険な飛行場であるかは明白で、そのためにパイロットはもとより、飛行場に勤務する管制官(正しくは航空管制員)、飛行管理者、パイロット、整備、気象、通信、補給などに従事する自衛官は航空安全の確保にたゆまぬ努力の積み重ねてきたはずですが、この事故で地域の信頼が一瞬で失われてしまいました・・
 それにしても墜落でヘリの部品や部位が広範囲に飛散したにも関わらず人的・物的被害がなかったこと、墜落による民間人に犠牲者が出なかったこと、メディアの口癖「一歩間違えたら・・」現実には千歩も間違えていますが、そのような被害がなかったことは不幸中の幸いとも言えますが、奇跡中の奇跡と個人的に感じました。
無知なメディアはこの事故で佐賀空港にオスプレイ配備に影響がある、そんな論調ですが、オスプレイは位置に伴い3対戦ヘリ隊と西方ヘリ隊も佐賀空港に移設するので目達原飛行場周辺の騒音軽減と安全は確保されると思います。
目達原(めたばる)は(めたちばら)とか(めたちはら)など知らない人は読んでおり、IMEの辞書ではまず出てこない地名でしたが、悪い意味で有名になったのは残念です。以上、個人的な見解です。

長い前置きはこれくらいにして本題です。 2016年に購入した「Compute Stick STK2MV64CC」はさすがにビデオ編集にはかなり無理がありますが4K/30Pの解像度でもストレスのない描画や2コア4スレッドながら動作周波数が2.8Ghzと高いのでオフィス、ネット動画などビデオ編集やレンダリング以外の用途は十分通用するので一応、結構な頻度で使用していますが、最近目が覚めるのは少し遅めの朝、以前は起床したら朝一番でPCの電源ボタンを押していたのに、最近はスマホやタブレット端末で情報を入手しているライフスタイルになりました
それでも、広い画面を活用するケースではPC無しでは成り立たないライフワークスタイルの中でハイスペックPCでは勿体ない、さりとてタブレットでは役不足の役目をしっかりと補っている重宝しているパソコンです。

 しかし2年近く使用すると冷却ファン周りには埃が付着するのは分かっており、埃の蓄積が何かとPCの動作に影響するので、思い付きで分解して、溜まり溜まった埃を吹き飛ばすことにしました。

2018年1月18日木曜日

「インスタ映え」より「オークション映え」

  遅まきながら新年あけましておめでとうございます。
元旦には地元の氏神様に初詣で家族と出かけていますが、その際、昨年の平穏無事のお礼と来年も無事にここに来られますように!そんな願いを込める野心がない年頃になりました。

2017年12月5日火曜日

Vegas Pro 15 ビルド261は?

 自分の責任ででネットを通じて発信する筆者のヘボイブログ情報と異なり、総務省の認可を受けて公共の電波の周波数を独占使用して情報を伝えるテレビ・ラジオのメディアは公正な立場で物事を正確に伝える義務があります。
 目新しい情報として九州場所中から相撲に関して、また聞きの憶測ばかりが、加熱報道一つしかない真実はさておいて、特需のコメンテーターの様々な自分勝手なコメントも含め個人的には、どうでもいい話を同じような情報をこねくり回して真昼間から連日、各局の情報番組などで電波でたれ流し状態・・正直うんざりです。
一言!苦言を言いたいのは伝える側の印象操作で報道側の意図に合わせるように、一部の静止画や映像クリップを使いまわす・・何度も書いていることですが電波メディアの情報は鼻っから信用していないのでどうでもいい話です。

前置きはこれ位にして、これから本題です。
 時々個人的な用途で使用しているVegas Pro 15ですが小細工なしで日本語版でインストールするにはソースネクスト版を使用するしかなく、それでは最新バージョンの使用は望めないので叩き売りの時に安くライセンスを購入して本家の英語版のほうが賢いと判断して使用しています。
 Vegas Proの開発元がMAGIXに変わったとたんにVegas Pro 15にバージョンアップ、更に2回のアップグレードでやる気が見え隠れし早くもビルドは261で、今回もアップグレードと不具合の修正がされており、主な内容を列挙しましたが、あくまで我流で翻訳していますので内容の正確さは一切無保証です。