2019年2月24日日曜日

久々の販売促進ビデオ製作(環境音の処理)

久々の更新です。一応このブログも自分のサイトに紐付けしている関係で毎日更新しアクセス数を稼ぐとか「いいね」が欲しいSNSとは一線を引いて基本的に自分で実践した事項を備忘録的な要素として書き溜めておりネット上には同様の記事が存在するかもしれませんが人様の記事の受け売りだけはやっていません。

今回は、大手自動車損害保険の支店様から商品の販売促進のセミナー向けDVDビデオの制作依頼の電話の問い合わせがあり、担当者と様々な会話をし、地方の支店レベルで販売促進ビデオの製作の厳しい予算に足元見ることなく提示された制作費で承りました。
撮影の趣旨は損保代理店の売り上げ販売促進・・今回は、支店の会議室で商品売り上げベスト5の代理店の代表者に販売ノウハウのインタビューを収録しDVDビデオとして納品するケースです。

2019年1月24日木曜日

StickPCにLubuntu18-10インストールPart2

お隣の国は屁理屈が得意のようで、対潜哨戒機をロックオンしておいて、あり得ない言い訳をしたり、対潜哨戒機が近くを通過しただけで「威嚇した謝罪しろ!」そもそも威嚇は武装した戦闘機が急接近したりして相手を脅すような行為であり、攻撃能力がない対潜哨戒機が近くを飛行しただけで威嚇行為と言えるかどうか?素人でも理解できる理屈を国家が謝罪しろとは何だろうね?お隣さんは・・
さて本題
最初に、以下の記事についてお断りしますと、Lubuntu18-10についてネットを徘徊して個人的に必要な内容を自分用に備忘録としてまとめたもので掲載した記事や画像の全ては筆者の環境で例により無保証です。
前回の記事で低スペックのスティックPCに少しでも動作を軽さを求めてOSをWindows 10  homeからLubuntu18-10に換装したものの「それで何に使うの?」と問われたら・・ブラウザによるネット徘徊、Webサイトの更新、ネット配信動画鑑賞、ダウンロードくらいしか思いつきませんがWindows 10と比較して起動やWEBブラウジングなど確かに動作が軽く、このような用途では十分使えそうです。

2019年1月20日日曜日

StickPCにLubuntu18-10インストールPart1

家内が使用していた2016年2月発売されたインテル「Compute Stick STK1AW32SC」は当初は黙って使用していましたがネットサーフィンが人並みに出来るようになるとやれ「動作が遅い!」だの「ネット動画がもたつく!」など不満を漏らすようになったのでASRock製Mini-STX規格に小型ベアボーン「DeskMini 110」+「Intel Core i3-7100」 +4GBメモリー+SSD64GBで組み立てたPCでOSはWindows 10 64-bitで、たかが「Core-i3」と性能を見くびっていましたがプロセッサーのベース周波数が3.9GHzと高くエンコードやゲームが目的でなければサクサクと動き、オフィス、ネットの用途ではクラスのCPUで十分だと感じました。
そんな訳で箪笥の引き出しに眠っていたスティックPCのOSをLinuxに換装することにしましたがインストール過程で結構沼にハマって試行錯誤したので記事にまとめてみました。
例によりWindowsはPC-98時代から使用しているので多少自信がありますがLinuxに関しては素人同然、この記事は「独断と偏見」内容の正確性は無保証です。

2019年1月18日金曜日

無料NLEソフト「Olive」を試す。

動画共有サービスなどの普及で誰でも映像配信が可能になり、スマホで4K動画が撮影できVHS時代から長いとこ映像に関わってきた立場の目線では夢みたいな時代です。
映像配信するからにはビデオ編集は必要不可欠で個人的に収益を伴う編集にはAdobe Premiere Pro CC 2019やVegas Proを使用しそれなりのスペックのPCを使用しています。
Intel NUCを使用していましたが売却し新たに入手したIntel NUC7i7BNHのCPUはi7-7567Uでターボブースト最大4.00GHz動作とはいっても2コア4スレッドでは非力で本格ビデオ編集は少し厳しいと思い、そもそも所有のNLEソフトはライセンスも足りなくてインストールしていませんでした。

 そこで無料オープンソースのビデオエディタ「Olive」をインストールしてAdobe Premiere Pro CC 2019ユーザー目線で使用してみました。

2018年12月24日月曜日

DJI Osmo PocketがAndroid端末に充電する現象?

 このブログの記事に出てくるものは全て自腹で購入したもので製品の良し悪しは好き勝手に書けるわけで右横は空間が寂しいので「Amazon」のアソシエイト広告を張り付けていますがクリックして購入を促すものではありません。
 前回「DJI Osmo Pocket」の記事を書きましたが、遊べるポケットで世界で人気のようですが問題点を抱えているのも事実で、何でMicro-USBの接続アダプタがないの!‽USB-C端子が普及したとはいえ、まだまだMicro-USB端子の端末も数多く存在します。
そこでUSB-C->Micro-USB変換プラグで接続したら問題なく動作し、変換アダプタ使用して実用的に撮影するためには確実に固定する一工夫が必要のようです。
「DJI Osmo Pocket」の一番の問題点はとAndroid端末を接続すると端末側に充電されるために、上の画像をよく見るとAndroid端末の右上に充電中のランプが点灯し、我が家にある全てのAndroid端末も同じ現象になり、極端に撮影時間が短くなる致命的な欠陥があるようで、フォーラムの回答によると原因は Android Open Accessory (AOA)これはUSBで接続した周辺機器からAndroid端末を操作したり逆にAndroid端末からのUSBで接続機器を制御する機能で、この(AOA)の仕様で5V 500mAの電流がAndroid端末に流れえるための生じる現象のようで、バッテリーの使用時間はわずか短くなる。このような回答ですが、個人の感想では急速に消耗するようで、端末の設定を色々いじってみましたが充電を回避できる手立てはないので「DJI Osmo Pocket」ファームウエアのアップデートで対応してもらうか手がないようです。

2018年12月21日金曜日

これ欲しい!「DJI pocket」

VEGAS Pro 16 Update 3 (build 352)リリースされましたダウンロードはこちら、本アップデートで新しいアップデートの通知機能が追加されました。

世界中の政府機関で「HUAWAY」の締め出しが始まっています。同社のスマートホンはアップルを抜いて販売台数が世界第2位の電子メーカーで、何かにつけて「出る釘は打たれる」ものでしょうか?HUAWAY社のスマホには特別なチップが仕込まれ情報が中国政府に筒抜けになるので政府機関など使用しないように!米国が各国に呼びかけています。
我が家の主なスマホやタブレット端末はすべてHUAWAY製ですが「ヤバイ」とは、これっぽちも感じたことがありません・・

2018年11月24日土曜日

TMPGEnc Video Mastering Works 7のタイムライン編集は使えるか?

 TMPGEnc Video Mastering Works 6はあまり出番はありませんが映像・音声の分離、映画の字幕挿入、NLEソフトが読み込んでくれない怪しい映像の中間ファイルへの変換などに出番があれば重宝しているソフトで開発元のペガシス社のソフトはバグなどの修正など迅速な対応のが特徴です。

 4年ぶりにTMPGEnc Video Mastering Works 7にバージョンアップし業務用途仕様とも思えるHDR、8K、LUT(Lookup Table)、カラオケテロップ、Apple ProRes 映像ストリームの直接読み込み、音声コンプレッサー、ラウドネス基準、GoPro Cineform出力などの機能が追加され一応、映像を少しばかり精通した目線で見ると「一体何者?」このバージョンアップでVer6のタイムラインモードのNLE編集用途では使えなかった機能も大幅に強化されているらしく、このモードでの使い勝手が良ければこれほどリーズナブルなNLEソフトはないと思います。
そこでVEGAS Pro 16やAdobe Premiere Pro CC 2019などをこき使っている目線で使用してみました。

2018年10月31日水曜日

Vegas Pro 16(Build307)新機能「SRT」ファイルの読み込み

アドビ様から「Adobe Premiere Pro CC 2019」がリリースされ相変わらず新機能を追加して進化・退化を繰り返し攻めたててきます・・今回は旧バージョンをインストールしていたらサイドパーティーエフェクトなどは新バージョンインストール時にフォルダなどの環境を移行してくれるのでとりあえず1セットアップグレードして様子見ていますが悲しいかな出番がありません・・・

一方、本家の「Vegas Pro 16」も2度目のアップデートで「Build307」になりアップデートの履歴は「C:\Program Files\VEGAS\VEGAS Pro 16.0\readme」フォルダの「Vegas_readme.htm」に記載されおり読んでみると、今回は主にメインタイムラインとストリーボードに機能が追加され、バグ修正も前回の10項目から40項目にわたって修正されています。
以下、あくまで個人的使用目的とお断りした上で「ファイルから字幕を挿入する」この新機能を使って「SRT」ファイルを読み込んで字幕が作成する一連の手順です。

2018年10月18日木曜日

Vegas Pro 16でGoProの映像を扱うには

地元八幡神社の秋季大祭で7年毎に町内の各隣保班で祭り組を担当することになっており、今年は出番で、しめ縄作り、織旗上げなど祭りの準備で今月の休日は大忙し、9月月末から10月にはいり日曜日は10月14日の御神幸祭まで祭りの準備に追われていました。
個人的にも御託宣で「宮柱」の役目を仰せつかり7月から「厄払い」「風止め願成就」「注連縄(しめなわ)」の神事に出席したために「玉串奉奠」も手馴れてできるようになりました。
隣保班の奥さんから「行事」で参加する孫のビデオが欲しいとの申し出がありましたが、立場上カメラを首からぶら下げ行列に参加する訳もいかず、目立たないように「GoPro HERO6」で撮影し「Vegas Pro 16」で編集することにしました。

2018年9月25日火曜日

Vegas Pro 16 (261)が日本語で使えるようになりました!

 前回の記事で本家からダウンロードした「Vegas Pro 16」多言語版はソースネクストで購入したライセンスは使えない旨の記事を書きました。
前回記事のコメントで「Vegas Pro 16」 日本語ロケールに変更したらライセンスが認証できる貴重なアドバイスがあり有難うございます。ソースネクストが発行するシリアルはどうやら日本語版でないと認証できないライセンスみたいです。
ソースネクスト版と異なり本家のVegas ProはMAGIX社に移譲されてからは頻繁にアップデートされ最新版を日本語化する方法はネット上に先輩方が解説されていますが、自分用にメモとし、あくまで自己責任の範囲とお断りした上で復習を兼ねた大まかの手順です。