2017年5月8日月曜日

「LUMIX DC-GH5」実践撮影

  夏まで待てばいいのに・・・「LUMIX DC-GH5」以下DC-GH5は発売当初は一時品不足になりましたが最近は各ショップに「在庫有り」の表示を見かけるようになると、物欲を抑えきれずにポチってしまいました。
「DMC-GH4」と画質等の比較検証するまでもなく見ただけで明らかに精彩感が別次元のレベルです。
4K/30pのカクカクとした動きに目に慣れているせいか、4K/60pの映像の滑らかさと4Kモードにすると画角が望遠寄りにシフトしていた従来機と異なりイメージセンサーによるボディー内の手振れ補正をONにしない限りは、従来の弱点と思っていた望遠側に画角が切り替る不満点が解消されたことは歓迎すべき点で技術の進歩を感じます。
購入早々ファームウエアーが提供され、追加された1080p/4.2.2 10Bitで撮影した映像を編集をしたら4GHzの6コア12スレッドのCPUでも重い・重い・の一言・・これが4K /60p 4.2.2 10Bitであれば編集は更に激重になるのは明らかですが、今のところ、そんな映像の需要があるとは思えません。

2017年4月9日日曜日

Windows 10 Creators Updateについて

 なんぼネタがないからといっても1月以上更新を放置しておく訳もいかず久々の書き込みです。
Windows 10 Creators Updateが4月11日より提供開始されますが、ダウンロードページ[今すぐアップデート]をクリックして自動更新を待つことなく手動でアップデートを行いましたが、1セットPCのアップデートに失敗して元のバージョンに戻されてしまい、うまくアップデートしたPCは起動に時間がかかり、送り状発行や会計ソフトが動作しなくなりました・・・
経験上、Windowsの新バージョンに相当するアップデートは旧環境を引き継ぐために、どうしても起動が遅くなったり、動作しなくなるソフトがあるので面倒でもクリーンインストールしたほうが無難のようです。
そこで必要なファイルのバックアップは保存していたのでクリーンインストールすることにし、幸いWindows 10のライセンスはマイクロソフトアカウントに紐付されているのでライセンスを気にする必要はありません。

2017年3月3日金曜日

Movie Pro MX3タイトル機能・・

 映像で曲がりなりにも収入を得る立場で今年一番注目されているカメラはPanasonic Lumix GH5に間違いなく発売前から予約殺到で購入にしばらく待たされそうですが、筆者に4K/60p納品の需要があるはずもなく、半年以上待てば、その頃には価格も安くなっているだろうし、有償アップグレードでV-Log Lや 4:2:2/10bitのALL-Intraにファームアップしているはずだから完成形を見てから考えたいと思っています。
それにしても23万円そこそこで、高価な業務用ビデオカメラをぶっ飛ばしてしまうスペック・・いい時代になったもので、2009年頃からGH2をビデオカメラとして使用しGH3、GH4を選択してきたのはデジイチをビデオカメラとして使用する選択肢は間違っていなかったと勝手に思っています。

2017年2月28日火曜日

HUAWEI novaの4K動画は?

 個人的にスマホに関しては、親元を離れた息子宛に毎月送られてきていた見開きの明細書を処分していいとの事で請求内訳を見たら端末代金を含めて1万円オーバーに驚き、当時はスマホを導入しただけで理不尽で高額な料金体系に納得するほど金銭的な余裕はなく導入は遠慮していました。
 某政党の圧力で格安SIMが登場したおかげで新しいもの好きな割にはスマホの導入は後発の部類です。
 おかげでスマホに関しての固定費は嫁さんの端末、筆者のデータ専用、通話とデータの端末3台で通話料込み毎月5,000円からお釣りがくる負担の余裕で携帯端末はWindows Phone、Android端末を取り換え引き換えして地雷を踏みまくりました。
それでも地雷踏んでもネットオークションで処分して損失を最小限に抑えてきました。

2017年2月17日金曜日

メディアに振り回されていないのか?

 世界に映像などの情報発信ができたのがメディアのみの時代と異なり、SNSが全盛時代の昨今は誰でも全世界に映像や情報を配信できるようになり、目立ちたがり屋がアホみたいな映像や画像を投稿サイトにアップロードしたために逮捕や検挙されたり、不用意に発信した情報で個人が特定され怖い思いをしたりし、何事も調子に乗らないことも留意すべきで、個人的にもブログを書いて自分なりに感じたことを書いていますが、最近は言葉を選ぶようになり、個人が特定できる動画投稿も控えるようになりつつあります。

2017年2月13日月曜日

使えるNLEソフトMovie Pro MX3_音声エフェクト

◆ 音声にこだわる
 照明にはかなり拘っているくせに音声に関しては全く無頓着な作品をオランダから全世界に配信している某業界は放送業界のようにラウドネスの概念はなく音声の扱いがひどい作品を多く見かけます。
例えば、何か面白そうなことを喋っているのでボリュームを上げたら、いきなり大音量の喘ぎ声が聞こえて焦ったとか・・・よく耳にする話で、か細い声はゲインを上げ、大きな声はゲインを下げボリューム操作なしで作品を聞きやすくするのも編集作業の大切な要素だと思っています。
 個人的にはビデオ編集過程において音声の処理に関しては神経を最大限に使い、編集作業の工程でクリック音や耳障りな雑音、環境音などの処理に労力を割いているためにNLEソフト選択でも音声機能は重視しています。
 人間に五感がある限り音声と映像は表裏一体と考え映画、舞台、ドラマ、バラエティー案組などでは工夫が積み重ねられていると考えます。
MAGIX社のソフトに関してはレコーディングからマスタリングまで高音質で定評のDAWソフト「Samplitude Pro」があり、音声の扱はお手の物で「Movie Pro MX3」でも期待できそうです。

2017年2月9日木曜日

使えるNLEソフトMovie Pro MX3

 映像制作で仕上げの最終プロセスで使用するNLEソフトは今のところAdobe Premiere Pro CC2017を主力として使用しています。
数年前まではVegas Proが活躍していたのですがMAGIX社に身売りしてからもソースネクストで相変わらず叩き売り状態で完全に決別しており、良し悪しは別にして今後使用することはないと思います。
 NUCベアボーンキットIntel NUC Core i7-6770HQ搭載 NUC6I7KYK (Skull Canyon)で使用しているNLEソフトは試行錯誤の結果、皮肉にもAHSが販売しMAGIXが開発したMovie Pro MX3 ダウンロード版を使用しています。

 

2017年1月19日木曜日

PCの調子が・・

 年明けから半月が経過しました、アメリカ合衆国も、いよいよ新大統領が就任し、相変わらず何処のメディアは同じような論調で報道しています。
しかし過去にはメディアの論調で歴史や政治が振り回されたのも事実で政権交代の一大キャンペーンで日本の政治がおかしくなった時期があったのは事実で、公平とは程遠い一部の意見をあたかも国民全体の意見みたいな情報操作したがる公共の電波を使用するメディアをSNSで振り回しているのは痛快な感じがします。

本題です。
 昨年から映像編集用途のPCの調子がおかしく、その症状は電源プラグを抜いて通電しなくなるとWindows 10 proの起動が完了する前にフリーズを起こしリセットをかけてやっと起動する症状が発生するため常に通電しておく必要がありました。
更にWi-fi接続が突然切断しデバイスマネージャーのネットワークアダプターが認識しなくなってしまい、電源を落とし再起動すると認識したりしなかったりする極端に不安定な状態です。

2016年12月31日土曜日

早いもので2016年も残り少なくなりました

 早いもので2016年も残り少なくなりNHKの紅白をちらりと見ながら記事を書いています。
相変わらずネタ切れと映像ライブラリーの編集が忙しくてブログの更新を怠っていますが、自分に業務に関連する情報の入手だけは怠らないように努力はしています。

 今年も細々と映像制作に取り組んできましたが、スマートフォンなどの普及と高機能によりビデオカメラを持ち歩かなくても、それなりの写真や動画が撮影し編集できアプリの充実で映像制作が身近になり、プロフィールビデオなどの制作依頼は年々少なくなってきました。

2016年11月8日火曜日

Photoshop CC2015.5以降のテンポラリフォルダ削除

 近年、映像関連で使用するソフトは様々な選択肢と情報があふれかえっていますが、98年頃からノンリニアー編集に手を出して、確かに18年前の情報の入手は本屋さん!いわゆる専門誌の評価が基準で情報の入手が紙からネットに移行するにつれ、自分なりに試行錯誤の繰り返しの連続で今も継続中です。
その間、放送局が使用しているからFCP選択だとか純国産だから等々のネットや世間の噂に惑わされることなく、自分の判断基準でNLEソフトを選択して現在に至っています。

なんだかんだ言ってもアドビシステムのソフト類は現時点でも外せない存在で、今月はCC2017をリリーズし進化が止まりません!バージョンアップに付き合うだけでも大変ですが、とりあえず1セットだけCC2017に移行し幸いAEのサイド製プラグインは問題なく動作していますが、細部を精査して次のセットも移行する予定です。