あくまで個人的な見解とお断りしたうえで、NLEソフト「Vegas Pro 15」は、NVIDIA GeForce環境ではCPUのコア数が多くても編集にもたつきを感じますが、IntelのCPU内蔵のグラフィックの環境では編集中のプレビューが軽くQSVによるレンダリングは早く、画質もそこそこ「Chrome リモートディスクトップ」で離れて操作できるので「Intel NUC」にインストールしてH.264のレンダリングに時折使用しています。
何かと問題がある「Windows 10 April 2018 Update(バージョン 1803)」のクリーンインストールするために「Vegas Pro 15」のライセンスを一旦、返納してOSの再インストール後に「Vegas Pro 15」のライセンスが跳ねられてしまいました。
ライセンスが認証されない原因は、ライセンスが他のPCで使用されている、メールアドレスとシリアル番号の不一致などが考えられますがライセンスの管理に関してはシビアに配慮しており、不正使用など身に覚えがない、ここで泣き寝入りする気はサラサラないので、過去のやり取りから判断して、ライセンスのリセットを申し出たら2日後にサポートメールで「Thank you for successfully registering for this product:」の連絡があり再び使用できるようになりました。
2018年5月26日土曜日
2018年5月9日水曜日
「Windows 10 April Update 2018」に(KB4103721)にしたら起動しない!
本日は朝からPCと格闘する羽目になりました、それは何も考えず「Windows 10 April Update 2018」にアップデートでしたばかりのPCに(KB4103721)のアップデートに更新したための悲劇で嫁さんのPCを含み3セットのPCに電源を入れてもドットがクルクル回るばかりで一向に起動する気配がありません・・
以下、我流中の我流の修復の手順で、IntelのNUCはこの出順はできませんでした!
起動できないトラブルは「セーフモード」で起動出来たら何とか修復できるのでですが、以前のバージョンのWindowsは起動時に素早く「f8」を押したら「セーフモード」起動してトラブルシューティングの役に立ったのですが「Windows 10」を「セーフモード」で起動するにはかなりややこしい手順を踏まないと出来合くなりました。
以下、我流中の我流の修復の手順で、IntelのNUCはこの出順はできませんでした!
起動できないトラブルは「セーフモード」で起動出来たら何とか修復できるのでですが、以前のバージョンのWindowsは起動時に素早く「f8」を押したら「セーフモード」起動してトラブルシューティングの役に立ったのですが「Windows 10」を「セーフモード」で起動するにはかなりややこしい手順を踏まないと出来合くなりました。
2018年4月11日水曜日
M.2 SSDに冷却ファン装着
前々回、M.2 SSDにヒートシンクを取り付けたら、それなりの効果があることを記事にしましたが、実効果は室温プラス約40℃で、これから夏場にかけて気温が高くなりヒートシンクだけでは気休めに過ぎず、やはり熱暴走などを心配すると、やはり冷却はファンによる送風が王道と考え冷却ファンX-FAN 25mm角×10mm厚ファン RDM2510S
の装着を検討していました。
規格が古くなり使用しなくなったPCのパーツを整理していたらUSB2・S-ATA接続で3.5”HDDケース2セットほど見つかり、よく見ると2.5mmの冷却ファンが装着してあり電圧も5Vで、これを取り外しヒートシンクの冷却用に使用することにしました。
取り付けは結束バンド2本使用し2本目の穴に差し込み固定し、バンド部分を切断して取り付けました。
規格が古くなり使用しなくなったPCのパーツを整理していたらUSB2・S-ATA接続で3.5”HDDケース2セットほど見つかり、よく見ると2.5mmの冷却ファンが装着してあり電圧も5Vで、これを取り外しヒートシンクの冷却用に使用することにしました。
取り付けは結束バンド2本使用し2本目の穴に差し込み固定し、バンド部分を切断して取り付けました。
2018年4月5日木曜日
Premiere Pro CCがアップデート「カラーホイールとカラーマッチ」を試す。
Premiere Pro CCがアップデートされ、主な内容は、特定シーンの色調を他のシーンに合わせられるカラーマッチや、H.264デコード/エンコードの高速化に対応し。また、
H.264映像のエンコードは「IntelのQuick Sync Video」に対応しハードウエアの恩恵を受けられますが2パスVBRではソフトウエアエンコードになります。
手軽にタイトル作成が可能となる「エッセンシャルグラフィックスパネル」は、「スマートリプレイス機能」も追加されテロップの内容(カラーなど)やフォントを一括で変更できるようになり確かに手軽ですが、凝ったことをすると編集が重くなるので、あまり個人的には好きになれません。
Adobe Senseiが追加され、自動ダッキング機能としてAdobe Audition CC 2018にはAIで音量を調整する機能がすでに搭載されていましたが、これは会話・インタビュー中にBGM音量を自動的に落とし会話等を聞きやすくし、会話が途切れるとBGM音量を上げると本来オーディオトラックにエンベロープを表示させていうキーフレームを打ち込んで音量を調整する面倒な作業を自動化できるようになり、ブライダルの「撮って出し」の編集では音声として使用するメッセージやお礼の挨拶のシーンの編集では実にありがたい機能です。
H.264映像のエンコードは「IntelのQuick Sync Video」に対応しハードウエアの恩恵を受けられますが2パスVBRではソフトウエアエンコードになります。
手軽にタイトル作成が可能となる「エッセンシャルグラフィックスパネル」は、「スマートリプレイス機能」も追加されテロップの内容(カラーなど)やフォントを一括で変更できるようになり確かに手軽ですが、凝ったことをすると編集が重くなるので、あまり個人的には好きになれません。
Adobe Senseiが追加され、自動ダッキング機能としてAdobe Audition CC 2018にはAIで音量を調整する機能がすでに搭載されていましたが、これは会話・インタビュー中にBGM音量を自動的に落とし会話等を聞きやすくし、会話が途切れるとBGM音量を上げると本来オーディオトラックにエンベロープを表示させていうキーフレームを打ち込んで音量を調整する面倒な作業を自動化できるようになり、ブライダルの「撮って出し」の編集では音声として使用するメッセージやお礼の挨拶のシーンの編集では実にありがたい機能です。
2018年4月4日水曜日
M.2 SSDの使い道
パソコンのパーツの中でメモリーなどのパッケージに「永久保証」の文言を見かけますが、メモリー規格はDDR2->3->4と次々と進化しているだけに今時、2GBのDDR2のメモリーを搭載しているPCを使用しているのは極一部で、規格が次々と新しくなるPCのパーツだからこそ永久保証とアナウンスできる特殊性がある気がします。
近年、HDDやSSDに関しては3年のメーカー保証の製品が増えており、2年ほど使用したイイヤマの4K液晶モニターが故障した時も助かりました。
ところが編集用PCに装着していたM.2(エムツードットツー)SSDにインストールしたWindows 10 proがフリーズしたため、リセットボタンを押し再起動したらPCにシステムディスクがないので起動できないエラー、BIOS画面を起動して確認してもSSDを認識していません・・・3年保証があり何とかなると購入証明書(納品書)を見ると購入して3年2ヵ月が経過しており・・残念!
ところが編集用PCに装着していたM.2(エムツードットツー)SSDにインストールしたWindows 10 proがフリーズしたため、リセットボタンを押し再起動したらPCにシステムディスクがないので起動できないエラー、BIOS画面を起動して確認してもSSDを認識していません・・・3年保証があり何とかなると購入証明書(納品書)を見ると購入して3年2ヵ月が経過しており・・残念!
2018年3月9日金曜日
誰が?何を見たいか?
久々に地元合唱団の発表会の収録の依頼、厳しい予算でカメラマンを雇う余裕もなくワンマン収録となりステージ全体を抑える固定カメラ、ステージに仕込んだ「Yi 4K+」で抑え、インサート映像として手持撮影でウロウロ一応1カメでも何とか鑑賞できる撮影をしで、曲の初めは指揮者、間奏中はピアノ、合唱中はソプラノ、アルト、テノール、バスは発唱パートを重点に、観客の拍手・表情などを心掛けた撮影をし、カメラ3台で収録し作品に仕上げました。
2018年2月28日水曜日
Vegas Pro 15 Build311は
半島での冬季オリンピックが終わりました、長野以来、過去最高のメダル獲得でしたが冷静に分析すると競技種目が増えたらメダル獲得の確立が増えるのも事実だと分析しています。
オリンピック中継のライブ映像は4K以上のカメラで撮影されていたことは明白で地上波で鑑賞してもHDカメラの精細感とは別次元の感じがしました。欧米のメディアの放映権の関係で深夜の競技もありましたが時差がないので、ライブ映像でメダルの確保の瞬間を見ることができました。
結果が出た後にメダル獲得の瞬間を切り取り、各放送局で繰り返し・繰り返し放映するバカの一つ覚えのオンパレードは、ライブ映像で「またかよ!」それよりもメダル授与式でど真ん中で掲揚される日の丸と君が代の映像には感極まるものがありますがライブ放送以外にはお目にかかれない映像です。
バンクーバーでは某局が半島の国旗掲揚を放映し、日の丸の掲揚を意図的に放映しなかったことがありましたが、今時そんなことをしたら炎上することは間違いなく、今回はちゃんと放映していました。
さて本題は「Vegas Pro 15 Build311」の話で、このNLEソフトはMAGIX社に移行してからはバグの修正や新機能の追加でそれなりに進化していますが、過去に2年ほど開発がストップしている間に映像制作用途のPCはAdobeのソフトに侵略され、正直「Vegas Pro 15」をインテルのNUCにインストールはしていますが出番がほとんどないのが現状です。
オリンピック中継のライブ映像は4K以上のカメラで撮影されていたことは明白で地上波で鑑賞してもHDカメラの精細感とは別次元の感じがしました。欧米のメディアの放映権の関係で深夜の競技もありましたが時差がないので、ライブ映像でメダルの確保の瞬間を見ることができました。
結果が出た後にメダル獲得の瞬間を切り取り、各放送局で繰り返し・繰り返し放映するバカの一つ覚えのオンパレードは、ライブ映像で「またかよ!」それよりもメダル授与式でど真ん中で掲揚される日の丸と君が代の映像には感極まるものがありますがライブ放送以外にはお目にかかれない映像です。
バンクーバーでは某局が半島の国旗掲揚を放映し、日の丸の掲揚を意図的に放映しなかったことがありましたが、今時そんなことをしたら炎上することは間違いなく、今回はちゃんと放映していました。
さて本題は「Vegas Pro 15 Build311」の話で、このNLEソフトはMAGIX社に移行してからはバグの修正や新機能の追加でそれなりに進化していますが、過去に2年ほど開発がストップしている間に映像制作用途のPCはAdobeのソフトに侵略され、正直「Vegas Pro 15」をインテルのNUCにインストールはしていますが出番がほとんどないのが現状です。
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